人気ランキング
コラム一覧
あと4日で10年目のトップリーグ開幕かぁ。また怒涛の日々が始まって、あっという間に王者が決まる。楽しみなシーズンだ。書くのが遅くなってしまったが、ラグビーマガジン10月号が発売になっている。表紙は、話題のソニービル・ウィリアムズだ。特集は、もちろんトップリーグ。真壁伸弥(サントリー)、浅野良太(NEC)、橋本大輝(神戸製鋼)、笠原雄太(ヤマハ発動機)、小松大祐(リコー)ら新しいキャプテンのインタビューがある。

「ソニービル・ウィリアムズって、こんな男」というページでは、NZラグビーニュース紙の記者が、ソニーについて書いている。1985年8月3日生まれの27歳。サモアの血を引き、オークランドで育つ。17歳で、オーストラリアの13人制ラグビーリーグ「ブルドックス」とプロ契約。2004年にプロデビューして、クラブのルーキー・オブ・ザ・イヤーに選出される。のちに、15人制のユニオンに転向して、フランスのトゥーロンでプレー。2010年にNZ協会、カンタベリー協会と契約。オールブラックスとしては、ほんとうはこれからの選手だ。あとは誌面にて。まずは、前知識として読んでおくと、観戦がより楽しくなるだろう。表紙の顔アップを見て再確認したのだが、やっぱりSBWは、立ち姿が美しいというか、あの筋肉も含めてトータルでかっこいいんだと思う。

今号は、トップリーグのファンブック付き。各選手の寸評がついているのが目新しい。選手に親しみを持ってもらうのにいいね。スタンプラリーの台紙もついている。この付録か、会場で販売してるオフィシャルファンブックにも台紙がついており、それを切り取って、来場のたびにスタンプを押してもらうのが今シーズンのやりかた。スタンプを集めた時の特典については、トップリーグのホームページなどをご参照ください。
さあ、いよいよ始まるなぁ。そうそう、ファンブックの表紙を見て思ったが、僕は女性のラグビージャージ姿、とてもいいと思う。たくさんの人に着てほしいなぁ。
さて、トップリーグの開幕は8月31日、秩父宮ラグビー場ではたくさんのイベントが企画されているが、9月1日、神戸のユニバー記念競技場で開催される神戸製鋼コベルコスティーラーズ対近鉄ライナーズ戦の試合前にもさまざまなイベントがある。午後2時からは、兵庫県内高校各地区リーグ戦が開催され、午後4時からは、高校招待ゲームとして、報徳学園高校対常翔啓光学園高校の試合が行われる。このとき、バグパイプでの両チーム入場セレモニーもあるそうだ。
追記◎リトルリーグの世界大会で、清宮ジュニアが世界一に。アメリカ王者にコールド勝ち。先発した清宮幸太郎投手は1失点の好投。ホームランを打たれた相手を祝福に行っていたシーンが印象に残った。
村上 晃一
ラグビージャーナリスト。京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。現役時代のポジションは、CTB/FB。86年度、西日本学生代表として東西対抗に出場。87年4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。
あわせて読みたい
J SPORTS IDを登録すれば、
すべての記事が読み放題
ジャンル一覧
人気ランキング(オンデマンド番組)
-
4月6日 午後10:00〜
-
ジャパンラグビー リーグワン2025-26 D1 第14節-5 東芝ブレイブルーパス東京 vs. 浦安D-Rocks
4月5日 午後12:50〜
-
ジャパンラグビー リーグワン2025-26 D1 第14節-6 ブラックラムズ東京 vs. コベルコ神戸スティーラーズ
4月5日 午後12:45〜
-
ジャパンラグビー リーグワン2025-26 D1 第14節-3 トヨタヴェルブリッツ vs. クボタスピアーズ船橋・東京ベイ
4月4日 午後2:30〜
-
【先行】ジャパンラグビー リーグワン2025-26 D2 第11節-3 日野レッドドルフィンズ vs. 花園近鉄ライナーズ
4月11日 午後12:50〜
-
ジャパンラグビー リーグワン2025-26 D1 第14節-2 埼玉ワイルドナイツ vs. 横浜キヤノンイーグルス
4月4日 午後2:20〜
-
ジャパンラグビー リーグワン2025-26 D2 第11節-1 豊田自動織機シャトルズ愛知 vs. グリーンロケッツ東葛
4月11日 午前11:50〜
-
【先行】ジャパンラグビー リーグワン2025-26 D1 第14節-4 三重ホンダヒート vs. 東京サンゴリアス
4月4日 午後12:55〜
J SPORTSで
ラグビーを応援しよう!
