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ラグビー コラム 2021年11月26日

日本代表の垣永、堀越、中村、小瀧が出場!栄誉ある世界選抜「バーバリアンズ」がサモア代表と激突

ラグビーレポート by 多羅 正崇
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バーバリアンズ vs. サモア代表 スターティングメンバー

世界のトップ選手を集めてチームを結成する「バーバリアンズ」。

1890年の初結成以来、ノーサイドの精神にも通じる「勝敗を離れてラグビーを楽しみ、交流を深める」という趣旨で130年余の歴史を紡いできた“世界選抜”だ。

そんな由緒正しい招待制のドリームチームに今回、日本代表の欧州遠征に参加していた4選手、PR垣永真之介、HO堀越康介、CTB/SO中村亮土(以上東京SG)、LO小瀧尚弘(神戸)が初参加することになった。

会場はイングランドラグビーの聖地、トゥイッケナム・スタジアム。11月27日の対戦相手は、日本代表が2023年W杯フランス大会のグループステージでの対戦する世界ランキング13位のサモア代表だ。

毎年編成されて各国代表等と対戦するバーバリアンズへの招集は、ラグビー界の最高の栄誉のひとつであり、一度招集されるとクラブの終身会員となる。

過去には1992年に林敏之さんが日本人として初めて招待され、96年に元木由記雄さんと元日本代表のアンドリュー・マコーミックさん、2014年に田中史朗(東葛)、ロビー・ディーンズ監督がクラブ指揮官を務めた2015年には藤田慶和、ホラニ龍コリニアシ コーチ(埼玉)が招集。

2017年に結成された女子バーバリアンズでは、19年に南早紀(横河武蔵野)と斉藤聖奈(三重パールズ)が選ばれ、カーディフで女子ウェールズ代表と対戦している。

バーバリアンズ スターティングメンバー

今回のバーバリアンズのメンバー表は、見ているだけでも胸が躍る。

先発で3番を背負うPR垣永は、南アフリカ代表のPRスティーヴン・キッツォフ、HOマルコム・マークス(東京ベイ)という、19年W杯の優勝を経験した2人とFW第1列を形成する。

ロックでは小瀧が栄えある先発。10月の日本代表戦にフランカーとして先発していたオーストラリア代表のロブ・レオタとコンビを組む。

FW第3列は、主将を務めるスコットランドのFLライアン・ウィルソン、豪州代表のFLピート・サム、現在アイルランドのウルスターに所属する南アフリカ代表のNO8ドウェイン・フェルミューレン。

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