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ラグビー コラム 2021年9月16日

【ハイライト動画あり】明治大学、青山学院大学との初戦を制す。3連覇に向けまず1勝。ラグビー関東大学対抗戦

ラグビーレポート by 明大スポーツ新聞部
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ついに始まったラグビー関東大学対抗戦。3連覇を懸けた戦いが幕を開けた。無観客の中、明治大学は9月12日(日)、ホーム・八幡山グラウンドにて初戦を迎えた。相手は昨年度82-10で勝利した青山学院大学。

序盤は思うように試合が動かなかった。敵陣ゴールライン前のラインアウトからモールでトライを狙うが、青学大のディフェンスに止められてしまう。「青学のディフェンスが良くて、1対1の部分で止められた」(左PR/プロップ山本耕生・商4=桐蔭学園)。その後もチャンスをつくるが、あと一歩のところで止められてしまう。

前半逆転トライを挙げた福田陸

先制点を許し、0-3で迎えた前半25分。ついに明大が沈黙を切り裂く。敵陣ゴールライン手前でのマイボールラインアウトから、FW(フォワード)が押し込み、最後はNO8(ナンバーエイト)福田陸人(法4=国学院栃木)がトライ。「悪い流れを断ち切ろうと思った」(福田陸)。

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このまま順調に進むのかと思われた34分、左FL(フランカー)住吉一晟(文2=国学院久我山)にレッドカードが出され退場。14人でのプレーを強いられる。だが、「1人いなくても2人分走ればいい、焦らずそのままやろう」(SH/スクラムハーフ飯沼蓮主将・営4=日川)。思わぬアクシデントにも落ち着いて対応し、徐々に明大が本領を発揮し始める。

前半35分、BK(バックス)陣が大きくゲインを切ると最後は山本耕が勢いよく飛び出しトライ。その3分後には右LO(ロック)武内慎(商3=石見智翠館)が力強く突破し、スコアを重ねる。「思い切って強くキャリーすることにフォーカスしていた」(武内)。試合終了間近にも追撃のトライを決め、26-3と点差を広げて前半を折り返す。

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後半は終始流れを明大に引き寄せた。後半2分、福田陸がゲインを切ると最後は左LO山本嶺二郎(法2=京都成章)がグラウンディング。このトライを皮切りに得点を重ねる。

後半30分、左WTB(ウイング)秋濱悠太(商1=桐蔭学園)のビックゲインから左に展開すると、最後は右CTB(センター)江藤良(文4=報徳学園)がトライ。「みんながつないでくれたトライだった」(江藤)。後半は青学大に1点も取らせず、最終スコア52-3の大差で白星を挙げた。

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