人気ランキング

J SPORTS IDを登録すれば、
すべての記事が読み放題

J SPORTS IDの登録(無料)はこちら

メルマガ

お好きなジャンルのコラムや
ニュース、番組情報をお届け!

メルマガ一覧へ

コラム&ブログ一覧

ラグビー コラム 2021年7月17日

リコーブラックラムズ東京、東京都と世田谷区をホームに。ラグビー新リーグ参入会見

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
  • Line

左から西辻GM、武井主将、ヒューワットHC、「ラムまる」くん

来年から始まる新リーグ「JAPAN RUGBY LEAGUE ONE」の会見があった当日の夜、東京・世田谷区にあるクラブハウスで「リコーブラックラムズ東京」が新リーグ参入会見を行った。

西辻勤GM(ゼネラルマネージャー)や、マスコットの「ラムまる」くんなどが出席し、ファンに向けて約1時間のYouTubeの配信後、報道陣の質疑応答に答える形だった。

1953年にリコーラグビー部として創設されたクラブは、2003年のトップリーグ開幕に伴い、「リコーブラックラムズ」となり、そして、新リーグが始まるにあたり「リコーブラックラムズ東京」(呼称:ブラックラムズ東京)という名前になった。

呼称からは企業名を外したことに関して、西辻GMは「リコーから離れるという考えはありません。企業名が入っているより、呼称を伝えていった方が、よりたくさんの方々やステークホルダーに支援をいただけると思った」と説明した。

来季のHC(ヘッドコーチ)には、ベスト8に入った昨季はアシスタントコーチとしてチームを支えた、ピーター・ヒューワットが昇格する形となった。また、新キャプテンには、昨季、新人ながら大活躍した2年目のHO(フッカー)武井日向が就任した。

「新しいリーグで、ブラックラムズ東京を率いることができることを誇りに思い、ワクワクしています。このチームはポテンシャルが高く、選手のみなさんと仕事できることを楽しみにしています」(ヒューワットHC)。

「新リーグで新しくキャプテンをやる責任を感じています。できること限られているので、すべて自分でやるのではなく、一貫性を大事に、1日1日発信したり、行動で示したりしていきたい」(武井キャプテン)。

新リーグではDivison1に参入することが決まったブラックラムズの東京。Divison1の12チームの中で唯一、東京23区内に練習拠点を持つクラブであり、ホストエリアは東京都、世田谷区とした。

  • Line

あわせて読みたい

J SPORTS IDを登録すれば、
すべての記事が読み放題

J SPORTS IDの登録(無料)はこちら

ジャンル一覧

J SPORTSで
ラグビーを応援しよう!

ラグビーの放送・配信ページへ