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ラグビー コラム 2021年6月11日

日本体育大学vs.大東文化大学、いい形で春を終えて秋につなげたい両校の対戦。ラグビー関東大学春季大会

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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勝ち星のない日体大と1勝1敗の大東大の対戦

終盤を迎えるラグビー関東大学春季大会。今年はコロナ禍の影響で、従来よりも縮小した形で開催されている。

昨秋の成績によって関東大学対抗戦Aの8チーム、関東大学リーグ戦1部の8チーム、さらに対抗戦Bとリーグ戦2部の1位チームを合わせた計18チームが参加。3チームずつが、A~Cの3つのグループに分かれて「対抗戦vs.リーグ戦」という形で対戦している。

今シーズンはともに大学選手権出場を目指す、グループBの日本体育大学(昨年度対抗戦6位)vs.大東文化大学(リーグ戦6位)が日本体育大学グラウンド(無観客)で対戦する。

日本体育大学は部員に発熱者が出たため、5月16日(日)の中央大学戦を辞退。第2戦の5月30日(日)は、法政大学(リーグ戦4位)に12-73で大敗してしまった。3戦目のこの試合が春季大会の最終戦となるため、なんとかして勝利して終えたいところだ。

一方の大東文化大学は初戦こそ、帝京大学(対抗戦4位)に7-57と大敗したが、2戦目の筑波大学(対抗戦5位)戦では26-20と競り勝ち、いい形で3戦目を迎えた。

まずは伝統的にランニングラグビーを標榜する「ユニコーンズ」こと、日本体育大学のメンバー見てみよう。

今季も元日本代表でOBの田沼広之監督が指揮を執っており、チームについては「明るく元気に前向きに頑張っていて、勢いを感じている」と話す。今年はスローガンに「challenge」を掲げて強化している。

BK(バックス)はゲームキャプテンFB(フルバック)福島脩登(3年)を筆頭に、2試合目からのメンバー変更はWTB(ウィング)鈴木颯(3年)のみとなった。突破力のあるCTB(センター)クリスチャン・ラウイ(4年)、ゲームをコントロールするハーフ団のSH小林峻也(2年)、SO(スタンドオフ)田中大世(3年)らは引き続いて先発する。

FW(フォワード)は2戦目から5名が同じだったが、LO(ロック)で出場していた身長186cm/体重137kgの巨漢のミキロニ・リサラが右PR(プロップ)として先発する。

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