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ラグビー コラム 2021年6月11日

サンウルブズで試合を楽しむ 山沢拓也は、理想のプレーを追い求める

村上晃一ラグビーコラム by 村上 晃一
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山沢拓也選手

ファン待望の日本代表戦が迫ってきた。対するのは、昨年までスーパーラグビーに参戦していたサンウルブズだ。なかでも注目されるのが、4季ぶりにトップリーグ、日本選手権を制したパナソニック ワイルドナイツのSO山沢拓也だ。パナソニックでは松田力也が先発SOでゲームを作り、山沢が後半登場して試合を締めくくるパターンがお馴染み。途中出場での山沢は天才的なステップワークと正確なキックでディフェンスを翻弄し、ファンを魅了した。日本代表復帰を待ち望む声は大きいが、本人はどんな気持ちでプレーしているか。サンウルブズの一員としてプレーする日本代表戦を前にその胸の内を聞いた。

山沢拓也選手

──サンウルブズでは2019年以来のプレーになりますね。久しぶりのサンウルブズに参加して、どんなことを感じましたか。
「今回も準備期間は一週間ほどしかありません。2019年に合流したときも、合流してすぐに遠征して試合をしました。それでも、準備期間が短いなかでチームメイトがサポートしてくれてチームにも早く馴染めたし、楽しく過ごすことができました。今回もその文化はチームとしてしっかり残っていて、早めにコミュニケーションがとれて、選手間の仲を深めています」

──チームのテーマが「適応力」ということですが、どんなことを心がけていますか。
「個人的にはアタック(攻撃)の方がメインの役割になると思っています。今回初めてやるシェイプ(攻撃の形)などを、自分一人で覚えようとするのではなく、選手同士で、もっとこうしたほうがいいと、話しながら作るようにしています」

試合前にチェック!

──日本代表のディフェンスを慌てさせてやろうという気持ちはありますか。
「それよりも、自分たちのアタックがうまくいくかが重要です。日本代表がどんなディフェンスをするかによって、試合の中で適応していけると思うので、その結果、いいアタックができたらいいなと思います」

──今回はサンウルブズでのプレーですが、再び日本代表に選ばれたいという気持ちがあると思うのですが。
「自分のなかでは割り切っていて、今回はサンウルブズとして試合を楽しむことにフォーカスしています。先のことは考えていません」

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