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ラグビー コラム 2021年6月10日

【ハイライト動画あり】明治大学、劇的な逆転勝利で東海大学を撃破。3連勝でラグビー関東大学春季大会を終える

ラグビーレポート by 明大スポーツ新聞部
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ゲームキャプテンとして2トライを挙げた大石

ラグビー関東大学春季大会を3連勝で終えた。日本大学、流通経済大学に白星を挙げた明治大学。関東大学春季大会最終戦は、強豪・東海大学との一戦。

序盤から東海大の粘り強いFW(フォワード)陣の攻撃を受け、前半はリードを許した形で折り返す。後半では終了間際に2トライを挙げ同点に追い付き、最後のコンバージョンゴールを決め、28−26と僅差で勝利し、春季大会を全勝で終えた。

スタートダッシュに成功したのは東海大だった。前半7分、12分と東海大学の強烈なモール攻撃によりトライを許してしまった明治大学。苦しい状況の中、前半26分、「全員がボールをつないでくれた」(NO8/ ナンバーエイト大石康太・営4=国学院久我山)と、敵陣ゴール前の密集からボールを持ち出し、大石がグラウンディング。

今ゲームのキャプテンを務めた大石にとっては紫紺初のトライとなった。このトライで試合の流れが変わるかと思われたが、前半終了間際、東海大のラインアウトでのサインプレーで、またもトライを許してしまう。7−19東海大リードのまま後半を折り返す。

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後半、徐々に明大は流れを取り戻していく。後半4分にはラックからボールを受けたSO(スタンドオフ)齊藤誉哉(文3=桐生一)が内に返しで、FB(フルバック)雲山弘貴(政経4=報徳学園)にパスを回しトライ。「いいパスをもらえた」(雲山)。

後半から出場しトライを挙げた中山

36分には中山律希(政経2=天理)が相手ディフェンスに走り込んでトライ。このトライを皮切りに勢いを付けた明大は、ラストワンプレーで大石がトライ。

「きつい時間帯でもチーム全体で勝つぞという意志を感じた」(大石)。最後の最後までチーム全体で勝ちを追い続ける姿勢がトライにつながった。最後は後半から入った池戸将太郎(政経2=東海大相模)がコンバージョンゴールを沈め、28−26と接戦を制した。

「日頃から積み重ねてきたフィットネスを生かすことができた」(左CTB/センター江藤良・文4=報徳学園)。春からフィットネスを重視して練習をしてきた明大。同点に追い付いた最後のトライもフィットネスの強さが生きたトライだった。

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