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ラグビー コラム 2021年6月10日

世界王者・南アフリカ、ブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズを迎え撃つスコッド発表

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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ワールドカップ決勝以来の試合となる南アフリカ

2019年ワールドカップ日本大会の王者である「スプリングボクス」こと、南アフリカ代表は、7月から8月にかけてホームで激突するジョージア代表戦、そしてブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズ戦に向けてのスコッド46名を発表した。

昨年はコロナ禍のため日本と同様に、代表活動ができなかったスプリングボクスにとって、7月2日(金)のジョージア代表戦は、2019年11月2日のワールドカップ決勝以来のテストマッチとなり、ライオンズとの対戦は12年ぶり、2009年以来のことだ。

今回、発表された南アフリカ代表スコッド46名のうち、引退したPR(プロップ)テンダイ・ムタワリラ、HO(フッカー)スカルク・ブリッツ、FL(フランカー)フランソワ・ロウの3名と、ケガをしているFB(フルバック)ウォリック・ヘラントを除いたワールドカップのスコッド29名は全員が選出された。

ノンキャップの選手は7人制南アフリカ代表として活躍したWTB(ウィング)ロスコ・スペックマンら8名が入っている。

46名中、日本のトップリーグ経験がある選手は13名で、今年トップリーグでプレーしていたHOマルコム・マークス(クボタ)、LO(ロック)フランコ・モスタート(Honda)、FLクワッガ・スミス(ヤマハ発動機)、CTB(センター)ジェシー・クリエル(キヤノン)、WTB(ウィング)マカゾレ・マピンピ(元NTTドコモ)、FBウィリー・ルルー(トヨタ自動車)6人も名を連ねた。

2009年に行われた前回のライオンズ戦経験があるのは、CTBフランソワ・ステインとSO(スタンドオフ)モルネ・ステインの、2人のステインで、SOステインは2016年以来の代表復帰となった。

また、ワールドカップ決勝の最優秀選手で、日本のクボタでもプレーしたNO8(ナンバーエイト)ドゥウェイン・フェルミューレンは、南アフリカA代表やストーマーズの一員として2009年のライオンズと対戦経験がある。

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