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ラグビー コラム 2021年2月8日

19年W杯戦士・中村亮土の新章。サントリーの主将として挑むトップリーグ2021。

ラグビーレポート by 多羅 正崇
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2019年W杯日本代表として全5試合に出場したCTB中村亮土(なかむら・りょうと)が、サントリーの主将として国内最高峰「トップリーグ2021」に参戦する。

鹿児島実業でラグビーを始め、競技歴5年で日本代表に招集された天性のラガーマンだ。

帝京大学では主将として大学5連覇に導き、サントリーに加入。自身初のワールドカップで、充実した心技体を持つ世界的プレイヤーに飛躍した。

サントリーを牽引する新主将として、また’23年W杯日本代表の有力候補として、トップリーグ2021でどんなプレーを見せるのか。

私生活ではアウトドア派で趣味はキャンプ、釣り。最近はゴルフも始めたという。グラウンド内外での過ごし方から、’23年W杯の組み合わせの印象まで、多岐にわたる質問に答えてくれた。

中村亮土選手

――キャンプの魅力は?
ひとつは、最近は自然と触れ合うことが少ないので、子供の体験学習を兼ねています。もうひとつは、現実からちょっと離れて頭と心のリラックスですね。

焚き火がなんと言っても良いです。余計なことを考えなくなります。どこかでずっとスイッチオンになっているんですが、火を見ているというだけで他のことは考えないので、すごくリラックス状態に入りますね。

――SNSで「家キャンプ」を発信されていましたね。
昨年に緊急事態宣言が発表されて僕自身もストレスが溜まっている状態でした。休みがあれば出掛けたりアウトドアをしていたので、ずっと中にいることがストレスになっていました。

そこで家の中でテントを張って異空間をつくって、そこで御飯を食べたり、子供と一緒に寝たりして気分転換をしていました。

――キャンプ仲間は誰ですか?
サンゴリアスのメンバーとか、他のトップリーガーと行ったりしていました。後は家族だけで行っています。

――オススメのキャンプ場は?
ふもとっぱらキャンプ場は良かったですね。富士山が目の前で、コーヒーを飲みながら朝日が昇るのを見て、というのが最高でした。

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