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ラグビー コラム 2021年1月19日

36年ぶり関西勢の優勝。初のラグビー大学王者に輝いた天理大学、優勝記念祝勝対談

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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左から小松監督、松岡主将、フィフィタ副将

1月18日(月)、ラグビー全国大学選手権で初優勝を飾った天理大学ラグビー部。優勝を記念し、関西ラグビー協会公式Youtubeチャンネルで、祝勝対談が行われた。

天理大学ラグビー部からは小松節夫監督、主将FL(フランカー)松岡大和、副将CTB(センター)シオサイア・フィフィタ(ともに4年)の3人、関西ラグビー協会からは萩本光威会長、中尾晃大学リーグ委員長が登壇した。

まず、小松監督がいつも通りの落ち着いた様子で、「このたびは応援していただき、ありがとうございます。36年ぶりに関西のチームが優勝することができて嬉しい」。

「これを機に、また関西全体が盛り上がって、後に続くチームが出てくれればと思いますし、互いに切磋琢磨して、関西大学リーグが盛り上がっていければと思います」と挨拶した。

続いて松岡主将は、「この1年、コロナの影響でたくさんの方々に迷惑をかけましたが、応援メッセージや動画をいただいたおかげで、前を見続けることができ、それが原動力となって乗り越えられ、素晴らしい環境でラグビーできたことを感謝しています」。

「本当にみなさんのサポートのおかげで日本一を成し遂げられて、日本一という恩返しができ、部員一同、嬉しく思います。後輩たちが2連覇という目標を目指していきますので、これからも応援のほど、よろしくお願いします」と話した。

36年ぶりに関西にもたらされた優勝カップ

優勝した当日、天理に帰るまで優勝カップを持ち続けていたというフィフィタ副将は、「2年前の決勝では、僕のノックオンで負けてしまった。全員、その悔しさが今まで残っていたので、今年は絶対勝つという思いが強かった。みんなのサポートのおかげで優勝できました。心から感謝しています」と謝辞を述べた。

小松監督は優勝した要因を聞かれて、「(今年度のチームは)強かったが、1年生の頃からずっと悔しい思いして、経験を積んできた4年生が多かったことが本当に大きかった」。

「東京に1回行って、パッと勝つことは難しい。アウェイの雰囲気とか、分析力の高さとか、1つ1つ体感して、それに負けないにはどうすればいいのか、という繰り返しでした。3回修正して、4回目の今年、挑戦できた」と分析した。

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