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ラグビー コラム 2021年1月9日

19年W杯にも参加した若手ホープ。トップリーグ2021担当レフリー特集「川原佑レフリー」

ラグビーレポート by 多羅 正崇
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2021年1月16日(土)に開幕する「トップリーグ2021」の担当レフリーの魅力に迫るインタビュー企画。

今回はA級(トップリーグパネル)で唯一の20代、若手ホープの川原佑レフリー(かわはら・たすく/NTTコミュニケーションズ)が登場。

長崎県出身の川原レフリーは、1992年12月25日生まれの28歳。

5歳から楕円球を追いかけ、長崎南山高ではスタンドオフやフルバック。しかし高校2年に右膝を負傷して約1年半プレーできず。13年間プレーしたラグビーに今後も携わりたいと、進学先だった明治大学で本格的にレフリーの道へ。

大学卒業後はNTTコミュニケーションズへ入社し、’17年に最年少25歳で日本ラグビー協会公認レフリーに。20歳以下の世界大会、アジア・ラグビーチャンピオンシップなどで笛を吹き、’19年W杯ではアシスタントレフリー(AR)のバックアップ(ARリザーブ)として参加。W杯日本大会の試合運営に携わった。

川原レフリー

レフリー歴11年、これまで世界20か国を訪れたという川原レフリーに、ARリザーブとして参加した’19年W杯、そして新シーズンへ意気込みまで、多岐にわたり語ってもらった。

W杯日本大会にARリザーブとして参加。「すごく刺激に」

――’19年はアシスタントレフリー(AR)のバックアップメンバーとしてW杯日本大会に参加されました。

もともとワールドラグビー(国際統括団体)から「ケガがあった場合に繰り上がってアシスタントレフリーをする人が必要」と大会組織委員会に通達がありました。

ワールドラクビーの条件は「世界大会に派遣をされたことがあるレフリー」で、麻生彰久レフリーと私の2人が選ばれました。

――W杯日本大会では実際にどんな仕事をしていたのですか?

十数試合を担当しましたが、まずはアシスタントレフリーがケガをした時のためにジャージを着て、準備をしていました。試合に向けては移動をしながらのロードワークなどをして備えました。

試合では、選手の入れ替えなどを担当する「サブコントローラー」と呼ばれる人たちと共に行動して、入れ替えのサポートや、選手交代が起きた時の電光掲示板表示、ウォーターボーイなどをコントロールする仕事もしていました。

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