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ラグビー コラム 2020年12月11日

「茨城ダービー」となった流通経済大学vs.筑波大学。ラグビー全国大学選手権3回戦

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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いよいよ、今季の大学ラグビー王者を決める第57回目の大学選手権が本格的に始まる。

12月13日(日)に行われる3回戦、東京・秩父宮ラグビー場では流通経済大学(関東リーグ戦2位)と筑波大学(関東対抗戦5位)が対戦する。くしくも茨城県にキャンパス、練習場を構える「茨城ダービー」となった。

流経大はリーグ戦2位で大学選手権進出

流通経済大学は関東大学リーグ戦の最終戦、54点差をつけて勝てば優勝という試合だった。だが、天候も悪かったことや、大東文化大学も気迫あふれる守備の前に苦しみ、19-10の勝利となった。この結果、6勝1敗で2位となり、13大会連続21回目の大学選手権出場を果たした。

一方の筑波大学は関東大学対抗戦の開幕戦で、慶應義塾大学を30-19で下したが、帝京大学、明治大学、早稲田大学に勝利することができず、先週の最終戦を迎えた。

前半は日本体育大学に苦戦するものの、後半から出場したFB(フルバック)松永貫汰(3年)がハットトリックを達成する活躍を見せて41-14で勝ち、4勝3敗として、3大会連続23回目の大学選手権出場を決めた。

先週、苦戦した流通経済大学は大学選手権に向けて大きくメンバーを替えてきた。

FW第1列こそ、PR(プロップ)小川寛大(4年)、津嘉山廉人(4年)、HO(フッカー)松田一真(4年)と変更はなかった。ただ、LO(ロック)陣は先週の試合から2人とも替えて、平井寿太郎(4年)とタマ・カペネ(3年)のコンビとなった。5人中4人が4年生のタイトファイブがセットプレーを引っ張る。

また、バックローもNO8(ナンバーエイト)にはシオネ・リクアタ(2年)が先発し、6番にはNO8からFL(フランカー)南太陽(2年)が回った。7番にはタックラーとして知られるキャプテンFL坂本侑翼(4年)が入った。

ハーフ団はSH(スクラムハーフ)野村悠と、先週はベンチ外だったSO(2年)柳田翔吾(2年)が10番を務める。流通経済大学はFWとBK一体となった「ダイナミックラグビー」を標榜しており、野村、柳田のゲームコントロールがカギを握る。

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