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ラグビー コラム 2020年12月6日

関東対抗戦は明治大学、リーグ戦は東海大学が優勝、関西リーグも最終戦が行われる。大学ラグビー

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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12月5日(土)6日(日)、ラグビー関東大学対抗戦と関東大学リーグ戦、さらに関西大学リーグの最終戦が行われ、今年の最終順位が決定した。

◆関東大学対抗戦 最終戦結果

●青山学院大学 17-22 立教大学○ MOM;WTB青木天真(立教大4年)
○筑波大学 41-14 日本体育大学● MOM:LO中原健太(筑波大4年)
●早稲田大学 14-34 明治大学○  MOM:NO8箸本龍雅(明治大4年)
○慶應義塾大学 30-27 帝京大学● MOM:FL山本凱(慶應義塾大3年)

12月6日には3試合が行われた。東京・秩父宮ラグビー場では優勝決定戦となった早稲田大学vs.明治大学の「早明戦」が行われた。試合開始早々から、明治大学がラインアウト、スクラムのセットプレーでプレッシャーをかけて相手陣でゲームを進める。

MOMに輝いた明治大の主将NO8箸本

前半16分、明治大学がスクラムを起点にアタックし、最後は主将のNO8(ナンバーエイト)箸本龍雅(4年)がラックからねじ込み、SO(スタンドオフ)森雄登(4年)のゴールも決まって7点を先制する。

続く19分も明治大学がオフロードパスをつないでWTB(ウィング)石川貴大(4年)がインゴールに飛び込んで14-0。さらに25分には、モールを押し込んでHO(フッカー)田森海音(2年)トライを挙げて21-0とリードする。

なかなかアタックする時間がなかった早稲田大学だが、前半終了間際、相手の反則からSH(スクラムハーフ)小西泰聖(2年)が仕掛けて、最後はPR(プロップ)小林賢太(3年)が中央にトライ。ゴールも決まって、前半は21-7と明治大学のリードで折り返した。

明治大WTB齊藤大朗のトライ

後半、最初は一進一退の攻防が続くが、ラインアウトから明治大学がボールを大きく動かし、途中出場のWTB齊藤大朗(4年)がトライを挙げて26-7とリードを広げる。早稲田大学も攻撃を継続し、SH小西がトライを挙げて14-26と12点差に追い上げる。

40分、明治大学はSO森がPG(ペナルティゴール)を決めて、さらにロスタイムにWTB石田吉平(2年)のトライを挙げて34-14でノーサイドを迎えた。MOM(マン・オブ・ザ・マッチ)には明治大学NO8箸本が選ばれた。

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