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ラグビー コラム 2020年11月30日

【ハイライト動画あり】大学選手権、最後のきっぷをつかんだのは京都産業大学。ラグビー関西大学リーグ

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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11月29日(日)、京都・宝が池公園球技場で関西大学Aリーグ1位~4位の順位決定戦2試合が開催された。

関西大学リーグは新型コロナウィルス感染拡大の影響により期間が短縮され、2リーグ制で行われており、1試合目はOdd(奇数)リーグ2位の関西学院大学と、Even(偶数)リーグ2位の京都産業大学が激突。この試合で勝利したチームは関西3位とともに、大学選手権の出場権を得るビッグゲームだった。

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先手を取ったのは関西学院大学だった。前半11分、FW(フォワード)とBK(バックス)一体となった攻撃でリズムをつかみ、モールで攻め込んだ後、最後はSH(スクラムハーフ)橋詰学(3年)のポップパスを受けたSO(スタンドオフ)呉嶺太(4年)が中央にトライ、FB(フルバック)奥谷友規(4年)がゴールを決めて7-0と先制する。

京都産業大学も負けていない。ジャッカルで相手の反則を誘うとゴール前に攻め込み、FWにこだわり続ける。最後は16分、サイドアタックからルーキーのNO8(ナンバーエイト)ヴェア・タモエフォラウ(札幌山の手)が押さえてトライ。CTB(センター)城川斗武(4年)がゴールを沈めて、すぐに7-7の同点に追いつく。

勝った方が大学選手権出場の大一番

その後は互いに接点での気迫がこもった戦いを繰り広げたこともあり、両チームとも得点を挙げることができなかった。ようやくスコアボードが動いたのは38分のことだった。

京都産業大学は相手の反則からスクラムを選択し、その後は再びFWでボールを継続、最後は副キャプテンFL(フランカー)城間賢(4年)が押し込んでトライ、ゴールも決まり、14-7とリードして前半を折り返した。

後半、先手を取ったのはリードしていた京都業大学だった。SO家村健太(2年)のキックで敵陣に攻め込み、相手のラインアウトが乱れた後、ボールを継続。最後はスクラムの反則から、NO8タモエフォラウがクイックタップからトライ。ゴールも決まって21-7とリードを広げる。

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