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ラグビー コラム 2020年11月17日

【ハイライト動画あり】同志社大学、前節の反省を活かし快勝で開幕2連勝。次節は京都産業大学と大学選手権出場を賭けた決戦。ラグビー関西大学リーグ

ラグビーレポート by 同志社スポーツアトム編集局
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11月15日、宝が池球技場(京都府)にて行われた、2020ムロオ関西大学ラグビーAリーグ第2節、対立命館大学。53-19で開幕2連勝を飾り、同志社大学は11月29日に行われる1~4位決定戦進出を決めた。

覇権奪還を目指す同志社にとって、何としても勝ち切りたかった大事な一戦。前節で京都産業大学に惜敗し、後がない立命大に対して、強気の姿勢で攻め込んだ。

立命大のキックオフで試合が開始。序盤は両者ハンドリングエラーや反則が目立ち、攻めあぐねる時間が続いた。前半16分、ようやくその均衡が崩れる。自陣10mラインでのラインアウトから、SH(スクラムハーフ)人羅(社4)が起点となり、敵陣深くに攻め込む。

先制トライを奪ったWTB山口

SH人羅から配球されたWTB(ウイング)山口(社3)が、右サイドを走るWTB内田(政策1)にオフロードパス。ゴールラインに大きく近づいたWTB内田のフォローで、WTB山口が再びボールに絡み、復帰後初トライを奪った。

26分、ラインアウトから、FW(フォワード)を中心にボールを前進させる。最後はLO(ロック)南(スポ3)からSO(スタンドオフ)田村(スポ3)、WTB谷川(スポ3)へとパスが通り、5点を追加。FB(フルバック)桑山(政策4)のコンバージョンゴールも決まり、14-0とした。

そして、追い討ちをかけるように36分、再びWTB山口が魅せた。同志社のスクラムからボールを持ち出すと、約40mのビッグゲイン。WTB山口から、左サイドを走っていたSH人羅がボールを受け取り、インゴールに飛び込んだ(19-0)。

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しかし、直後の39分、連続トライで気が緩んでしまったのか、同志社のノットリリースザボールで、立命大にラインアウトを獲得されてしまう。自陣5mラインから立命大FWに押し負け、失点を許した(19-7)。

だが、前半ロスタイム、同志社も相手の反則を着実に得点に結びつける。立命大のノットロールアウェイで、PG(ペナルティゴール)を選択。FB桑山がしっかりと決めきり、22-7で前半を折り返した。

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