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ラグビー コラム 2020年9月6日

【ハイライト動画あり】レベルズ、終了間際の大逆転でプレーオフ進出。スーパーラグビー2020 オーストラリア

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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激戦は最後の笛がなるまでもつれた

お互いの意地と意地とがぶつかったラストゲームは、最後まで勝敗のわからないクロスゲームとなった。

スーパーラグビーでオーストラリアに本拠を持つ4チームと、2017年まで参戦していたフォースの計5チームで行われる国内大会「スーパーラグビー2020 オーストラリア」は、9月5日(土)にレギュラーシーズンの最終戦となる第10節が行われた。

この試合でプレーオフ進出をかける4位のレベルズと、今大会初白星を狙う5位のフォースが激突した。

なお、コロナウィルスの感染拡大防止のためのロックダウンの影響で、試合はレベルズの本拠であるヴィクトリア州のメルボルンではなく、中立地のニューサウスウェールズ州ニューカッスルのマクドナルド・ジョーンズスタジアムで開催された。

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レベルズは、この試合でフォースに4点差以上で勝てば、3位のワラターズを抜いて、初のプレーオフ進出を決めるという大一番だった。

オーストラリア代表で、日本でのプレー経験もあるキャプテンを務めるデイン・ハイレット ペッティが、膝のケガから7月24日の第4節以来の復帰となり、定位置のFB(フルバック)で先発。

他にもSO(スタンドオフ)マット・トゥームア、CTB(センター)リース・ホッジ、WTB(ウィング)マリカ・コロインベテといったワラビーズを中心のメンバー構成となった。

また、今年サンウルブズでプレーした2人、HO(フッカー)エフィトゥシ・マアフ、近鉄でもプレーするLO(ロック)マイケル・ストーバーグはベンチ入りした。

一方のフォースは、先週もブランビーズに試合途中まで接戦を演じたものの、14-31と敗れて、白星なく7戦全敗で勝ち点2の最下位に沈んでいる。ただ、7月31日の第5節でのレベルズ戦では、20-25と善戦しただけに、ラストゲームで勝利したいところだった。

50キャップの節目となるFL(フランカー)ブリナード・スタンダーが先発し、釜石シーウェイブスでのプレー経験のあるFLケイン・コテカはベンチに回った。

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