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ラグビー コラム 2019年12月19日

「力不足」と岩出監督。帝京大学は13年ぶりの初戦敗退。ラグビー全国大学選手権3回戦

ラグビーレポート by 帝京スポーツ新聞部
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まさかの結末に帝京大学の選手たちはグラウンド上に倒れこんだ。これまで大学選手権9連覇を果たした絶対的な王者の翼に力は残っていなかった。

12月15日に行われた大学選手権の初戦。帝京大は流通経済大学に39-43で敗戦。13年ぶりに初戦敗退に終わった。

試合は流経大のキックオフから始まったが、ボール処理をあやまり、開始わずか1分で流経大に先制をされる波乱の展開に。それでも帝京大はすぐに流経大陣に攻め入る。

そして前半9分、NO8(ナンバーエイト)リッチモンド・トンガタマ(2年=オタフフカレッジ)がトライ。その後はトライを取っては取られのシーソーゲームに。23分、SO(スタンドオフ)奥村翔(3年=伏見工)のPG(ペナルティゴール)が決まり逆転に成功。

前半終了間際の39分、WTB(ウイング)木村朋也(3年=伏見工)が相手のパスミスのこぼれ球を拾う。個人技で流経大ディフェンスをかわしトライをあげ、25-19となんとか前半リードでハーフタイムを迎えた。

写真:HO小林のトライ

迎えた後半、8分にまたも流経大に逆転された帝京大はCTB(センター)ニコラス・マクカラン(3年=ハミルトンボーイズ)のインターセプトからのトライやHO(フッカー)小林恵太(2年=宮崎西)トライなどで再び逆転に成功した。

しかし、30分には流経大にまたも逆転を許す。ここから流経大に時間を使われボールを再獲得できず。最後はノータイムのホーンが会場に鳴り響くと、流経大がボールを蹴りだしノーサイド。39-43と13年ぶりの初戦敗退が決まった。

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