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ラグビー コラム 2019年11月14日

大東文化大学、流通経済大学に1点差負け。次戦は秩父宮で法政大学戦。ラグビー関東大学リーグ戦

ラグビーレポート by スポーツ大東編集部
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写真:絶対に負けられない一戦だったが…

関東大学リーグ戦1部、5戦目を迎えた大東文化大学は、11月9日に流通経済大学と対戦。1点を追う大東大は試合終了間際、ペナルティを獲得。スクラムで勝負を仕掛けたが、上手く噛み合わずにそのままノーサイドとなった。

ここまで大東大は2勝2敗で勝ち点は10、暫定5位。対する流通経済大は3勝1敗で勝ち点は13、暫定3位。

4位の法政大学と5位の大東大は勝ち点が並んでいたため、勝ち点で順位が決定するリーグ戦において、ここで大東大が勝てば3位に浮上する。上位3校が出場権を獲得する大学選手権へ向けて、非常に重要な一戦であった。

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前半は両校ともミスを連発。深くまで攻め込みつつも決め切れない状況が続く中、先制したのは流通経済大。前半28分、大東大のペナルティからチャンスを得た流通経済大は、フェーズを重ねながら前進。

ゴールライン直前まで迫ってきた流通経済大FL(フランカー)を、WTB(ウイング) 朝倉健裕(2年=御所実業)とSH(スクラムハーフ)南昂伸(3年=御所実業)の2人掛かりで止めるが、大外にいたWTBにパスを出されトライを奪われて0-5。

大東大は36分。ラックから出たボールを持った南が一気に攻め上がるが、トライ直前で流通経済大ディフェンスに阻まれタッチラインを割ってしまう。

しかし、前半終了間際の40分。SO(スタンドオフ) 鈴木匠(3年=札幌山の手)が、流通経済大ハイパントをキャッチ。左へ右へと展開し、最後は朝倉がインゴールへ。南のコンバージョンキックも成功し、7-5と大東大が逆転して折り返す。

後半は開始7分、タップキックから再び流通経済大WTBにトライを許し、7-12。11分には大東大もマイボールスクラムから、主将でFLの佐々木剛(4年=八戸西)が持ち出しトライ。

15分と23分に流通経済大の2トライ、27分には大東大CTB(センター)シオペ ロロ・タヴォ(3年=ウェズリーカレッジ)がトライを挙げ、両校一歩も譲らぬまま、21-22と大東大が1点を追う状況に入る。

そこから試合終了まで、大東大がフェーズを何度も重ね、相手のミスも誘いながら流通経済大陣内深くで攻め続けた。

40分が経過し、ゴールまで残りわずかのタッチライン際において、流通経済大がオフサイドのペナルティを犯す。ここで大東大は、スクラムを選択した。

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