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ラグビー コラム 2019年11月3日

開幕3連勝の同志社大学、再開直後の一戦は天敵・関西学院大学戦。ラグビー関西大学リーグ

ラグビーレポート by 同志社スポーツアトム編集局
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写真:慶大戦で先制トライを決めた山口

3季ぶりの開幕3連勝で中断期間を迎えた同志社大学。前半戦は素晴らしいスタートを切ったが、10月に行われた関東の大学2校との定期戦で、課題の残る結果となった。

10月6日、慶應義塾大学の日吉グラウンドで行われた慶大との102回目の定期戦。山口(2年・東海大福岡)が先制のトライを奪うも、外国人留学生を起点としたテンポの速いアタックを受けてしまい、17-33で白星を譲った。

また、10月20日、島津製作所グラウンドで行われた昨季王者、明治大学との定期戦では実力の差を見せつけられ、21-57で敗北を喫した。

問題点は明確であった。失点の量だ。リーグ前半戦の平均失点は33。浮かび上がっていたこの課題の克服には至らなかった。明大にはまさかの57点を献上。今年Aチームの試合で一番多い失点数となってしまった。

フェーズを重ねるとどうしても、アタックに対し受け身の体制をとってしまう。その隙を突いてゲインを許す展開が多く見られた。そのためにも相手と張り合う積極的な姿勢を具現化したディフェンスが必要だ。

写真:泥臭いプレーの差が出た

また、関東との差について、「泥臭いプレー」だと選手たちは口を揃えて答えた。

ブレイクダウンに激しくコミットしたり、思い切ってコンタクトプレーをするなど、身体を張った基本的なプレーが徹底されていた。その面では、同志社も改善の余地があるポイントだ。

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