人気ランキング
コラム一覧
ウェールズがプールD首位、ウルグアイは健闘も最下位。ラグビーワールドカップ2019 ウェールズ vs. ウルグアイ
ラグビーニュース by J SPORTS 編集部早くもプール戦最終日を迎えたラグビーワールドカップ。
この日は熊本県民総合運動公園陸上競技場でプールD首位突破を目指すウェールズと、次回大会の出場権が与えられるプール3位を狙うウルグアイが対戦。ウェールズが熱戦を制してプール戦4連勝を決めた。
前半序盤は、司令塔のダン・ビガーをベンチ外に温存するなど、前節からスタメンを13人変更した中3日のウェールズ。
それに対し、アンダードッグのウルグアイが健闘を見せ、押し込まれながらも水際でトライを防ぐシーンが続く。
それでも地力に勝るウェールズは、敵陣深い位置でフェーズを重ねると、16分にFW(フォワード)で押し込む展開から、PR(プロップ)ニッキー・スミスのトライで先制点を挙げる。FBリー・ハーフペニーのキックも決まり、7-0とする。
対するウルグアイは21分にSO(スタンドオフ)フェリペ・バチェシのPG(ペナルティゴール)で3-7とすると、その後も粘り強く試合を進め、38分にもバチェシがPGを決めて、6-7として後半へ折り返す。
リードを広げたいウェールズは8分、これまで大会最多トライのWTB(ウィング)ジョシュ・アダムスがトライを決めると、ハーフペニーがコンバージョンで加点し、14-6とする。
対するウルグアイは25分にFL(フランカー)サンティアゴ・シベッタがシンビンとなり、苦しい展開となると、追い討ちをかけるように、直後のプレーでラインアウトモールの流れから押し込まれ、ペナルティトライを献上する。
それでも諦めないウルグアイは、フェーズを重ねならがゲインを続け、30分にFWで押し込む展開から、HO(フッカー)ヘルマン・ケスレルがトライを決め、バチェシのコンバージョンも決まって13-21とする。
しかし、ウェールズは33分に途中出場のトモス・ウィリアムズによるトライで再び点差を広げると、ラストプレーでもトライを決め、35-13としてノーサイドを迎えた。
【ハイライト動画】ウェールズvs.ウルグアイ ラグビーワールドカップ
(c) Rugby World Cup Limited 2019
J SPORTS 編集部
あわせて読みたい
J SPORTS IDを登録すれば、
すべての記事が読み放題
ジャンル一覧
人気ランキング(オンデマンド番組)
-
日本 vs. アメリカ(09/12) 準決勝 ラグビー アサヒスーパードライ パシフィックネーションズカップ 2026
9月12日 午後6:35〜
-
日本体育大学 vs. 早稲田大学 ラグビー 関東大学対抗戦 2026
9月12日 午後2:50〜
-
日本 vs. カナダ(09/05) ラグビー日本代表強化試合 リポビタンDチャレンジカップ2026
9月5日 午後2:20〜
-
慶應義塾大学 vs. 帝京大学 ラグビー 関東大学対抗戦 2026【先行】
9月12日 午後5:50〜
-
南アフリカ vs. ニュージーランド(09/05) オールブラックス 南アフリカ遠征 テストマッチ第3戦 ラグビー グレイテスト・ライバルリー・ツアー 2026
9月5日 午後11:50〜
-
南アフリカ vs. ニュージーランド(09/12) オールブラックス 南アフリカ遠征 テストマッチ第4戦 ラグビー グレイテスト・ライバルリー・ツアー 2026
9月13日 午前5:40〜
-
明治大学 vs. 青山学院大学 ラグビー 関東大学対抗戦 2026【先行】
9月12日 午後3:20〜
-
【菅平合宿の練習密着】明治大学ラグビー部 菅平合宿の舞台裏と期待の新人
9月8日 午後2:00〜
J SPORTSで
ラグビーを応援しよう!
