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ラグビー ニュース 2019年10月8日

日本のライバル、スコットランドが勝ち点5を目指しロシアと対戦。ラグビーワールドカップ

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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ラグビーワールドカップも今週末で予選プールのすべての試合を終える。10月9日(水)は、静岡・小笠山総合運動公園エコパスタジアムで、日本と同組のプールA、スコットランドロシアが対戦する。

スコットランドは初戦でアイルランドに3-27で敗戦したが、サモアには34-0と完封しボーナスポイントも獲得して現在、総勝ち点は5。ロシア戦で4トライ以上を挙げて快勝して、最終戦(13日)の日本戦に臨みたいところだ。

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スコットランドを率いるグレガー・タウンゼンドHC(ヘッドコーチ)は、日本代表戦まで中3日という日程を考慮し、先週のサモア戦から、WTB(ウィング)ダルシー・グラハムを除いて、14名の先発メンバーを変更。

LO(ロック)ジョニー・グレイ、SH(スクラムハーフ)グレイグ・レイドロウ、SO(スタンドオフ)フィン・ラッセル、FB(フルバック)スチュアート・ホッグといった主力選手はメンバー外となった。

弟のSH(スクラムハーフ)ジョージと兄のCTB(センター)ピーターのホーン兄弟が、ワールドカップで初めて揃って先発する。

また、ゲームキャプテンは2018年のシックスネーションズのイタリア戦以来となるFL(フランカー)ジョン・バークレーが務め、キャプテンのHO(フッカー)スチュアート・マキナリーはリザーブに回った。また、普段はHOのフレイザー・ブラウンがFLに入った。

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タウンゼントHCは「最終戦までは休みがあまりないが、先週の試合から3日のオフがあり、かなりリカバリーできて選手たちの調子は良い」と語った。

そして対戦相手のロシアについては「フィットネスの高いチームだ。サモアに前半リードし、日本とも善戦し、アイルランド戦でのタックル成功率は90%だ。スクラムとキックも良い」と警戒を怠らなかった。

さらに指揮官は「(4トライ以上の)ボーナスポイントを取らなければ、日本戦ではかなり厳しい戦いになるし、もし、ロシアに負ければ大会から去ることにもなる」。

「その意味でもこの試合は重要だ。サモア戦で出したようなモメンタム(勢い)は不可欠だ」と続けて、日本vs.サモアでレフリーが試合を継続させてことについて「あんなのはみたことがない。大変驚いた」と語った。

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