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ラグビー ニュース 2019年8月9日

田中史朗、山中亮平が先発。W杯メンバー発表前、最後の試合に挑む。パシフィック・ネーションズカップ最終戦

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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8月9日(土)、ラグビー日本代表は、フィジーのスヴァで、パシフィックネーションズ・カップ(PNC)最終第3戦のアメリカ代表戦の前日練習を行った。練習後、ホテルで選手数名が報道陣に対応した。

日本代表はPNCでフィジー、トンガに連勝し、8年ぶりの優勝に王手をかけた。

一方で、この試合は8月末に予定されているワールドカップ最終メンバー発表前、最後の試合ということもあり、先発を第2戦から5名変更した。

ベテランのリーダーグループのひとりSH(スクラムハーフ)田中史朗、サンウルブズで素晴らしいパフォーマンスを発揮したFB(フルバック)山中亮平、NO8(ナンバーエイト)ツイ ヘンドリックが今シーズン、テストマッチ初登場となった。

写真:右太股の負傷から復帰のSH田中

日本代表69キャップを誇る「フミ」ことSH田中史朗は、7月中旬に痛めたケガからの復帰戦となる。

フィジー戦、トンガ戦はベンチから見て「強くなったなという思いが一番、強かった。相手の弱いところついて、相手の強みを消しながら戦っている。スマートに戦っている」と感じたという。

アメリカ代表に対しては「全員がフィジカルで強い選手なので、(ディフェンスで)穴をあけるとそこをつけ込まれる」。

「また、モール、ラインアウトも強いので、(ボール)インプレーの中で、あまり(タッチに)出さず、(相手のディフェンスが)バラバラのところを突きたい」と意気込んだ。

フィジー戦では茂野海人、トンガ代表戦では流大がいいプレーをした。SHのポジション争いに関して田中は「スピードとフィットネスでは2人にかなわないと思いますが、経験があるので、戦術とかスペースを見る力で戦っていきたい」とコメント。

また、「チームとして強くなっているので、自分自身もそのチームになじみつつも、僕どうこうではなく、チームが勝つことを第一にやっていきたい」とベテランとしてチームの勝利を優先する意向だ。

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