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ラグビー コラム 2019年4月15日

SR初優勝の道筋見えないライオンズ。攻守充実のブランビーズが今季3勝目。スーパーラグビー2019

ラグビーレポート by 多羅 正崇
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ブランビーズvs.ライオンズ

◆ブランビーズ(オーストラリア)×ライオンズ(南アフリカ)
◆スーパーラグビー2019第9節/4月13日(土)/GIOスタジアム(オーストラリア)
◆攻守が噛み合ったブランビーズ。3年連続準優勝のライオンズ、SR初優勝は視界不良か。

3年連続でスーパーラグビー(SR)ファイナルに進出してきたライオンズ(4勝3敗)が、ブランビーズ(2勝5敗)の本拠地に乗り込み、レギュラーシーズンの折り返しとなる第9節を戦った。

前節はシャークス(南アフリカ)相手に大敗(5-42)を喫したライオンズ。

しかし敵地キャンベラでの序盤戦は上々だった。

ブラビーズは反則を続けて自陣へ後退すると、スピアタックルでCTBトム・ライトがシンビン(10分間の一時退場)に。

このチャンスにライオンズは敵陣で連続攻撃。

最後はショートサイドへの移動攻撃から、前半7分、WTBアピウ・ディアンティが左隅で仕留め(ゴール失敗)、5点を先制した。

ライオンズはラインアウトでも見事なスティールを決め、ディフェンスも激しいダブルタックルでノックオンを誘発。

立ち上がりこそ不安定だったスクラムでも反則(スクラム・コラプシング)を奪取するなど、好スタートを切った。

しかしホームゲームのブランビーズも負けていない。

24歳のラインブレイカー、FBトム・バンクスが左隅で爆発的な走力を見せると、ハイテンポかつ強力なアタックで畳みかけ、最後はNO8ラクラン・マキャフリーが押し込み、ゴール成功で逆転した。7-5

ライオンズは前半25分のPG成功で7-8と逆転したが、直後にブランビーズのWTBトニ・プルに簡単に大外を破られ、14-8とリードを許す。

簡単な失点で6点ビハインドとなったライオンズは、嫌なムードを断ち切りたい場面。

しかし前半終了間際、敵陣に侵入しながら、逆転を懸けた連続攻撃でHOマルコム・マークスが落球。

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