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ラグビー コラム 2019年4月7日

サンウルブズ、レベルズに力負け。スーパーラグビー

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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4月6日(土)、前節アウェイでワラターズを下したヒトコム サンウルブズは、そのままアウェイで同じオーストラリアカンファレンスのレベルズと対戦した。

現在、2勝5敗・総勝点10で同カンファレンス最下位のサンウルブズ。4勝2敗・総勝ち点18でトップのレベルズとは勝ち点8差だけに、勝利して上位グループ追いついていきたい大事な試合となった。

敵地での初勝利を目指したサンウルブズ、FW(フォワード)は前節に続いて、FL(フランカー)ダン・プライアーがゲームキャプテンを務め、元日本代表LO(ロック)トンプソン ルークが3節以来の先発復帰。LOコンビを組むマーク・アボットが初先発。

負傷したNO8(ナンバーエイト)ラーボニ・ウォーレンボスアヤコに替わってツイ ヘンドリック、FLにはベン・ガンターが先発に入った。

BK(バックス)では前節のリーグ全体の「ベスト15」に選出されたSO(スタンドオフ)ヘイデン・パーカーや絶好調のWTB(ウィング)セミシ・マシレワ

そして、日本代表候補メンバーであるSH(スクラムハーフ)茂野海人、CTB(センター)立川理道、FB(フルバック)山中亮平をはじめ、まったく同じ布陣で挑んだ。

一方、レベルズは好調を維持しており、2011年にレッズを優勝に導いた経験豊富なSHウィル・ゲニアと、SO(スタンドオフ)クエイド・クーパーのハーフ団がチームの頭脳であり中心だ。

他にもWTBマリカ・コロインベテ、ジャック・マドックス、FB(フルバック)リース・ホッジとワラビーズでもお馴染みのメンバーが揃った。

FWではPR(プロップ)テテラ・フォークナー、ジャーメイン・アインスリー、LOマット・フィリップといったオーストラリア代表経験者を並べた。

また、日本代表候補のCTBウィリアム・トゥポウの弟、WTBセミシ・トゥポウ、サントリーでプレーしていたCTBキャンベル・マグネイがリザーブ入りを果たした。

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