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ラグビー コラム 2019年4月3日

センバツ8強トーナメントが始まる。「全国高校選抜ラグビー大会」大会5日目の見どころ

ラグビーレポート by 多羅 正崇
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春の高校王者を決める“センバツ”こと全国高校選抜ラグビー大会は、8強が揃った。

4月4日(木)は、埼玉・熊谷スポーツ文化公園(熊谷ラグビー場)Bグラウンドで、予選リーグを勝ち抜いた8校による準々決勝4試合が行われる。

・第1試合「桐蔭学園×東福岡」(10:30K.O.)
・第2試合「京都成章×関西学院」(11:45K.O.)
・第3試合「御所実業×東海大大阪仰星」(13:00K.O.)
・第4試合「中部大春日丘×天理」(14:15K.O.)

8強をブロック別で見てみると、近畿5校、関東1校(桐蔭学園)、東海1校(中部大春日丘)、九州1校(東福岡)となった。

近畿勢は、なんと参加5校がすべて8強入り。あらためて近畿勢のレベルの高さ、例年の“西高東低”の勢力図が浮き彫りとなった形だろう。

4試合を第2試合から見てみたい。

近畿勢対決となった第2試合は、近畿1位の京都成章(2大会ぶり8回目)と、11大会ぶりの2度目のセンバツ8強となった関西学院が対戦する。

2017年以来の決勝トーナメントとなった京都成章は、大会屈指の大型FWが注目されている。190センチのLO山本嶺二郎(3年)、185センチのNO8村田陣悟(3年)ら、ビッグマンたちの躍動に注目だ。

関西学院も野性味溢れるアタックをするNO8平生翔大(2年)、ディフェンスでは音の鳴るタックルをするHO兪瑛士主将(3年)らが攻防戦で存在感を放つ。関西学院は勝てばチーム史上初の選抜ベスト4進出となる。

第3試合は、御所実業×東海大大阪仰星。

今年の近畿ブロック2回戦の再戦となる。このときは東海大大阪仰星が36-12で勝利した。

その後御所実業は第5代表決定トーナメントを勝ち上がり、本大会決勝トーナメントでの再戦の機会を勝ち得た。

7大会連続18回目の東海大大阪仰星(近畿2位)は、運動量豊富なフォワード、バックスでは司令塔・SO谷口宣顕(3年)がボールをさばき、FB武藤ゆらぎ(3年)らがチャンスメイクする。コミュニケーション豊かで、試合中に修正・向上していくチームだ。

2大会連続7回目の御所実業(近畿5位)は、破壊力のあるPR津村大志(3年)らのフォワード陣に加え、FB/WTB石岡玲英主将(3年)、テクニシャンのSO高居海靖(3年)らが揃う。センバツ予選の借りはセンバツで返しておきたいところだ。

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