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ラグビー コラム 2018年11月27日

同志社、最終戦を勝つも5位。早すぎるシーズン終了。ラグビー関西大学リーグ

ラグビーレポート by 同志社スポーツアトム編集局
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試合前に円陣を組む同志社

11月28日に鶴見緑地球技場(大阪府)にて行われた関西大学ラグビーAリーグ最終節、同志社大学vs.関西大学。

お互いに譲らないゲーム展開が続き、取っては取られを繰り返した。最後は後半で点を重ねた同志社が逃げ切り、38-33の1トライ差で勝利した。

関西リーグ全体でも最後の試合であり、大学選手権を逃した同志社もこの試合がシーズン最後の試合だった。「今年やってきたことを全部出そうと試合に臨みました」(主将山口修平)。多くの観客が見守る中、試合が開始した。

関大のキックオフから始まり、SO(スタンドオフ)古城隼人が蹴り返す。関大のキックは高く上がり、LO(ロック)平澤輝龍が競りながらもキープすると力強いアタックで前に出た。

ラックから副将CTB(センター)永富晨太郎へボールが渡るが、関大の早いタックルでノックオン。自陣10mと22mの間でファーストスクラムとなった。

関大はすぐにボールを出し、速いテンポで展開していく。同志社は、関大のPR(プロップ)杉本達郎や、FL(フランカー)沢良木太平の激しいアタックをなんとか止めていった。

関大のキックをサイドラインギリギリでNO8(ナンバーエイト)嶋晴也が取るも、そのまま出されて自陣5mの関大ラインアウトとなった。モールで少し戻したが、関大はFWでラックサイドを突きゆっくりと攻めてくる。

そして前半4分、杉本に一気にゲインされ、最後はPR豊原悠貴が縦に素早く持ち出しトライ。先制点トライを許し、同志社は苦しいスタートとなった。

さらに試合再開直後、キックの応酬が続くが、FB(フルバック)安田卓平のキックを関大がチャージ。転がったボールを関大に拾われ、そのままトライを決められた。

開始10分にも満たない2連続トライと、まさかの展開に同志社ピンチ。反撃に出たいところだが、関大のプレッシャーもあり、ハンドリングエラーでチャンスをものにすることができない。

18分にWTB(ウイング)高野蓮が大外で相手を振り切り、トライを決めて5点を返すも、その後、またも関大に5点を追加された。25分が経過し5-19の14点差をつけられた同志社は円陣を組み、気持ちを入れ直した。 前半27分、敵陣22m右サイドのラインアウトを獲得し左へ展開していく。安田が勝負に出るがナイスタックルで止められた。しかし、平澤へ出し、相手を引き付けたところで勢いよく入ってきたLO野中翔伍にパスしてトライを決めた。

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