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ラグビー コラム 2018年11月23日

大東文化、連覇を賭けた東海との優勝決定戦に臨む。ラグビー関東大学リーグ戦

ラグビーレポート by スポーツ大東編集部
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『ONE TEAM』でリーグ戦2連覇へ

いよいよ、関東大学ラグビーリーグ戦1部の王者を決する時が来た。ここまで唯一、6戦全勝で首位の大東文化大学は、5勝1分で2位の東海大学と11月25日(日)に秩父宮ラグビー場で対戦する。

2連覇がかかる大東文化か、2年ぶりの王座奪還を狙う東海か。激戦必至の一戦に注目が集まる。

11月10日の流通経済大学戦を46-14で快勝した大東文化は、攻守両方で強さを発揮した。

アタックではボールをつないで。快足フィニッシャーの両WTB(ウィング)、土橋永卓(環境4=秋田中央)と朝倉健裕(スポ科1=御所実業)が大外に待ち構え、トライへと駆け抜ける。

一方で、LO(ロック)タラウ・ファカタヴァと、NO8(ナンバーエイト)アマト・ファカタヴァ(ともに外英4=ティマルボーイズ高)も、力強いペネトレーターとして、枚数の揃った相手ディフェンスをものともせずゲインを見せる。中外どちらにも、トライを取れきれるプレーヤーがいるのは心強い。

法政大学戦(10月28日/54-36で大東文化が勝利)で6トライを奪われたディフェンスも、「タックル時のグリップや低い姿勢など、ベーシックなスキルを練習したことが上手く結果に出た」と青柳勝彦監督が言うように、流通経済戦では失トライを2つに抑えた。

その他、スクラムなどのセットプレーでは変わらず相手を圧倒しており、チームの完成度は高まりつつある。

東海戦で大東文化が注意すべきは『ペナルティ』だ。流通経済戦での2つの失トライも、大東文化が自陣でのディフェンスでオフサイドを犯したことが起点となっている。

東海は強力モールを武器の一つとするチームであり、昨年度のリーグ戦(12-5で大東文化が勝利)でも、東海にモールを押し込まれトライを奪われた。

昨年度のリーグ戦も今年度の春季大会(41-36で大東文化が勝利)も、後半終了間際は大東文化が自陣でトライラインを背に東海の猛攻を防ぎ切り、勝利をつかみ取った。

優勝のかかった今回もディフェンスが勝負の行方を左右することは間違いないが、そこでいかに規律を乱さずにできるかも重要だ。

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