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ラグビー コラム 2018年5月28日

チーム初の3連勝はならず。スーパーラグビー2018第15節「レベルズ×サンウルブズ」

ラグビーレポート by 多羅 正崇
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レベルズvs.サンウルブズ

スーパーラグビー(SR)参入3年目にしてチーム初の連勝、海外初勝利をファンに届け、熱狂の舞台となった香港から豪州遠征へ向かったヒト・コミュニケーションズ サンウルブズが、5月25日(金)、オーストラリアのメルボルンで第15節レベルズ戦(豪州)を戦った。

サンウルブズは国内最終戦となったレッズ戦(豪州)で今季初勝利、SR初開催の香港では、SOヘイデン・パーカーの劇的ドロップゴールでストーマーズ(南アフリカ)相手に海外初勝利&初の連勝。

勝敗を2勝9敗として豪州遠征へ向かったが、ここで予定通り6月のウィンドウマンス(国際交流期間)へ向かう一部の日本代表組(21人)がチームを離脱。

指揮官もジェイミー・ジョセフHC(ヘッドコーチ)から同じく日本代表スタッフでアシスタントのトニー・ブラウンがHC代行に。

立川理道など、ケガなどでプレー時間の足りない日本代表9選手は豪州遠征へ参加となり、全員がレベルズ戦のメンバー23人に入った。

レベルズとの対戦は今季2度目で、前回は第3節に17-37で敗戦している。

今季はSR離脱のフォースから指揮官(デイヴィッド・ヴェッセルズHC)や有望選手が流入し、ここまで5勝6敗。豪州カンファレンス上位の強豪に生まれ変わった。

この日は豪州代表88キャップの中心選手、SHウィル・ゲニアはケガで欠場したものの、日本代表に選出されたばかりのNO8アマナキ・レレイ・マフィが先発に名を連ね、強敵として立ちはだかった。

一方、サンウルブズの先発メンバーは前節から11人(FW6人+BK5人)変更。日本代表組が予定通り離脱したため、大幅な入れ替えを余儀なくされた。

しかし電光石火の先制トライを挙げたのはサンウルブズ。

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