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モーター スポーツ コラム 2021年5月19日

SUPER GT 第2戦:平川 亮(No.37 KeePer TOM’S GR Supra)「前に1号車がいたので、それがプラスとなって力を与えてくれたのかな」

SUPER GT あの瞬間 by 島村 元子
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──残り数周で14号車が目前に迫りました。トップ17号車を含め、逆転のチャンスはありましたか?
平川:チャンスは正直なかったですね。チャンスがあるのはGT300が絡めばあるかなと思ったんですけど、最終ラップで17号車が100Rで(周回遅れに)引っかかって、ちょっと行けるかなと思ったんでけど、あまりチャンスまでにはいかず……。やっぱりもう30周以上走ったタイヤなのでこっちも余力としてはすごく残ってなくて。うまく(周回遅れの車両が)絡んでくれないかなぁとは思ってましたけどね。

平川 亮(No.37 KeePer TOM’S GR Supra)

──今季、暫定ですが年下の阪口晴南選手とコンビを組んでいます。若手選手と戦う中で何か刺激を得ることはありますか?
平川:彼も速いドライバーだし、その辺は刺激になります。ただまだ(SUPER GTの)経験がなくて全然知らないこともあったりして、その辺を僕やエンジニアが教えたりとかサポートとする形です。逆に教えたり、あまり考えないことも考えたりするので、自分自身も勉強になります。彼もすごい勉強熱心でレースごと、テストごとに毎回レベルアップしてくれているので、こっちもすごくモチベーションが上がるような感じです。(これまで外国人とのコンビが続いていたが)なんか、外国人選手の世話役みたいな感じになってましたよね(笑)。外国人選手のすごいところは、スタートを任せると結構抜いて帰ってくることが多いんです。(2017年から20年までコンビをコンビを組んでいた)ニック(キャシディ)は必ず抜いてくるというか、「1周目で何位になる!」とか無線で言って笑ったりとかしてました。1周目の上手さはあったので、その辺はすごく勉強になりましたね。日本人選手とは昨年の第7戦(※3)からずっとやってますが、逆にコミュニケーションが取りやすすぎて、逆に難しいなと感じたこともありましたがだいぶ慣れましたね(笑)。

※3:昨シーズン、第7戦と最終戦は山下健太選手とのコンビで出場。今シーズンは、開幕戦から阪口選手がフェネストラズ選手の代役を務める。

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