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サッカー フットサル コラム 2019年2月14日

世界最高のGKのひとり。ゴードン・バンクスの思い出

後藤健生コラム by 後藤 健生
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「世界最高のGKは、こんなに小さな人だったのか」というのが、僕の印象だった。

資料を見ると、身長は185センチほどあったらしいが、60歳を過ぎたころだったせいかい、それとも静かな物腰のせいか、僕には「思った以上に小さい」という印象だった。いや、そういう印象を抱いたのは、現役時代のあの俊敏な動きの記憶があったからだったのかもしれない。

同じ会場で見かけたベッケンバウアーやクライフの持つようなカリスマ性はなく、とても親しみやすい人のように見えた。

20世紀のイングランドは、名GKの宝庫だった。

バンクスは、そのサッカー人生の前半をレスター・シティで過ごしたのだが、1966年のワールドカップで優勝を遂げた次の1966-67年シーズンを終えると、レスターから放出されてしまう。ピーター・シルトンという若いGKが台頭したせいだった。シルトンや、北アイルランド籍だったがパット・ジェニングスなど、イングランドは世界的なGKが目白押しだった。

サッカーの母国であり、20世紀前半までは間違いなく世界最強国だったイングランドには、優れたGKと優れたCFが何人もいたのだ。

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