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サッカー フットサル コラム 2018年11月14日

マンチェスター・ダービーで見せたシティの強さ。パス・サッカー、集団的サッカーの極致を堪能した

後藤健生コラム by 後藤 健生
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僕は、あのマンチェスター・シティの守備の組織のように離合集散を繰り返す組織的なサッカーを見るときに、あの立体視のような見方をすることがある。ボール、あるいはボールを持った選手、そこにプレスをかけに行くDFなどに焦点を合わさずに、全体を立体視する時のような感覚で眺めるのだ。どの選手が誰なのかは分かりにくいが(シティのように個性的な選手たちであれば、それでもかなりの程度はわかる)、チーム全体が離合集散する姿を見ることができる。

今回のマンチェスター・ダービーの場合は、僕は最初は普通に試合を見て、その後、録画で見た時にはなるべく立体視的な見方でシティのチームとしての動きを観察・堪能した。

ちなみに、スタジアムでの生観戦では立体視的な見方は難しい。テレビ観戦ならではの楽しみである。

後藤 健生

後藤 健生

1952年東京生まれ。慶應義塾大学大学院博士課程修了(国際政治)。64年の東京五輪以来、サッカー観戦を続け、「テレビでCLを見るよりも、大学リーグ生観戦」をモットーに観戦試合数は3700を超えた(もちろん、CL生観戦が第一希望だが!)。74年西ドイツ大会以来、ワールドカップはすべて現地観戦。2007年より関西大学客員教授

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