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バスケット ボール コラム 2018年12月29日

【ウインターカップ2018 コラム】U17ワールドカップを経験後、より積極的に、より責任感を持ってプレーするようになった森岡

バスケットボールレポート by 青木 崇
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40分間フル出場した森岡は、清水咲来の23点に次ぐ17点をマークし、リバウンドも6本奪った。20本中7本のFG成功と確率はいまひとつに終わったといえ、「リングに向かってないというのはなかったと思います。先生もできることはやったと言ってくださったので、その辺はよかったと思います。でも、もっと決められるシュートがあったし、リングに向えたところがあったと思いますし、もっと止められた部分もあった。個人的にはまだまだ改善して行かなければいけないところがあった」と振り返る。

決勝の岐阜女戦で留学生2人、準々決勝の八雲学園戦でスコアリングマシンの奥山理々嘉とマッチアップした森岡の奮闘がなければ、大阪薫英女学院の決勝進出はなかっただろう。特にオフェンス面ではポストプレーだけでなく、ドライブからのフィニッシュ、3Pシュートなど、得点パターンの多い選手に成長していることが大きい。留学生相手にディフェンスしながら17点を奪うことができたのは、この1年間でスキルがレベルアップした証と言える。

U17ワールドカップから帰国した直後のインターハイでは、時差調整や移動の疲れもあって本来の力を出し切れずに終わっていた。また、日本代表であまり出場機会を得られなかったこともあり、森岡の悔しさは倍増。安藤コーチも「2年生だけど自分がチームの中心でという感じになった」と話すなど、メンタル面での成長にもつながった。2年生ながら背番号6をつけることになったのは、上級生と同じ責任感を持って取り組むと強い気持ちを表すもの。6番をつける決意をした理由について質問されると、森岡は次のように返答した。

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