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バスケット ボール コラム 2018年12月29日

【ウインターカップ2018 コラム】U17ワールドカップを経験後、より積極的に、より責任感を持ってプレーするようになった森岡

バスケットボールレポート by 青木 崇
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大阪薫英女学院 No.6 森岡奈菜未

大阪薫英女学院 No.6 森岡奈菜未

「つくのが苦手で好きじゃなかったんですけど、そこで外国人しかいないチームと何回も試合をさせていただいて、守り方とかたくさん教えてもらえた。その部分では、外国人に対して守ることで身についたところもありますし、当たりを嫌がらずにつくことができるようになったかなと思います」

ハディ・ダフェ、イベ・エスターチカンソという岐阜女の留学生2人を相手に、大阪薫英女学院の森岡奈菜未は、U17ワールドカップでの経験を生かしながら、1試合を通じてハードに戦い続けようと心がけた。ダフェに31点を奪われるなど、ゴール下にボールが入ってしまうと、180cmの森岡では止めようがない。それでも2Qにダフェのショットを背後からブロックするなど、U17ワールドカップに出場した日本代表になぜ選ばれた理由がわかるプレーを何度も見せていた。74対92のスコアで岐阜女に敗れて準優勝に終わった決勝戦後、安藤香織コーチは森岡をこう評価する。

「前半ファウルを抑えるように言ってしまったので、特にディフェンスに対してのアグレッシブさに欠けたかなと思います。ただ、やられても自分で取り返そうという気持があって、(ゴールに)向かい続けていたし、シュートも打ち続けていたので、本当によくやってくれたと思います」

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