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野球 コラム 2026年9月8日

大谷翔平が打線復帰のドジャース、最新パワーランキングで3位をキープ。カブスは5位にランクアップ

MLBコラム by J SPORTS 編集部
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大谷翔平(ドジャース)

『MLB.com』が現地9月7日(日本時間8日)に最新のパワーランキングを発表した。大谷 翔平が同日の本拠地レッズ戦で5試合ぶりに指名打者としてスタメンに復帰したロサンゼルス・ドジャースは、前回同様3位にランクインした。

直近4シリーズを6勝6敗としながらも、ナショナル・リーグ西地区で不動の首位に立っているドジャースについて、ランキングを発表した同サイトの記事では、「果たしてドジャースは今週、メジャーリーグで地区優勝を最初に決めるチームとなれるか?」と伝えた。

そして、「彼らは2位に10.5ゲーム差と、全地区中最大の差をつけており、今後控えている13試合は、レッズ(7試合)、マーリンズ、ジャイアンツといずれも勝利の可能性が高いカードとなっている」と今後のスケジュールについて触れつつ、「今後10日以内に、シンシナティの地で地区優勝を決める可能性も十分に考えられる」との見通しを伝えている。

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前回6位だったシカゴ・カブスは5位にランクアップしており、記事ではナ・リーグ中地区2位につけるノースサイダーズについて、「ピート・クロウ=アームストロングは、カブス史上屈指のシーズンを送っており、率直に言えば、シカゴのスポーツ史に残る素晴らしいシーズンを送っている」と、スター中堅手について触れた。

そして、「シカゴで活躍する他のスター選手たちもその活躍に注目している」とした上で、「今週、シカゴ・ベアーズのクォーターバックであるケイレブ・ウィリアムズが、シカゴ・ブルズのマタス・ブゼリスや、ケイレブ・ウィルソンとともにダグアウト裏の席を訪れ、『PCA!』というコールを先導する場面もあった」と、シカゴのスポーツ界が一丸となってカブスを応援した一幕を伝えている。

一方、サウスサイダーズこと、シカゴ・ホワイトソックスは、前回の順位をキープする形で9位にランクイン。

記事では依然としてア・リーグ中地区で首位の座を守っているホワイトソックスについて、「ホワイトソックスが今シーズンどれほど進歩し、見ていて楽しいチームになったかを示す兆候は数多くあるが、打線に30本塁打を放つ打者が3人もいることほど素晴らしいことはないだろう」とした。

その上で、「ムネタカ・ムラカミ、ミゲル・バルガス、コルソン・モンゴメリーの3選手がまさにこの週末にその大台に到達した。ホワイトソックスの3選手が同一シーズンに30本塁打を達成するのは、ジャーメイン・ダイ、カルロス・クエンティン、そしてジム・トーミが達成した2008年以来のこととなる」と、大躍進の原動力となっている3選手の名を挙げている。

上記以外で日本人選手の所属する球団は、ボストン・レッドソックスが前回と同じ8位にランクインしたほか、サンディエゴ・パドレスが前回同様10位、ヒューストン・アストロズは1ランクアップの12位、トロント・ブルージェイズが3ランクアップの13位にランクインしており、ニューヨーク・メッツは25位、コロラド・ロッキーズは29位、ロサンゼルス・エンジェルスは30位となっている。

◆MLB最新パワーランキング ※9月8日時点
※( )内は前回順位

J SPORTS編集部

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