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野球 コラム 2026年8月20日

大谷翔平がトップ3に返り咲き、村上宗隆も7位浮上。MLB最新打者パワーランキング

MLBコラム by J SPORTS 編集部
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大谷翔平(ドジャース)

二刀流スターが最新の打者版パワーランキングでトップ3返り咲きを果たした。

MLB.comは現地8月20日付で最新の打者版パワーランキングを発表。前回5位だったロサンゼルス・ドジャース大谷 翔平が3位にランクインした。また、前回9位だったシカゴ・ホワイトソックス村上 宗隆も7位へランクアップを果たした。

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同サイトはランキングを発表した記事の中で、前回に続き今回も2位に入ったシカゴ・カブスのPCAことピート・クロウ=アームストロングについて、「彼はまだ24歳だが、今やナ・リーグMVPの最有力候補だ」とした。

続いて、3位にランクインした大谷の寸評の冒頭で、「もっとも、それについてはこの男が黙ってはいないだろう」とした上で、「今後予定されているマウンド復帰も、その要因ではあるが、オオタニは単にDHとして出場するだけでも、今シーズンこれ以上投球することなく4年連続のMVPを獲得できるほどの特別な才能の持ち主だからだ」と指摘。

さらに「月曜夜のクアーズ・フィールドでの4安打・2本塁打という活躍ぶりを見れば明らかだろう」と、直近の活躍を例に挙げた。

続けて記事では、「PCAがMVP争いで主導権を握れるほど、オオタニの調子が落ち込んでいるわけでもない」とMVP争いの現状を伝えつつ、「実際、直近20試合で彼は打率.350/出塁率.409/長打率.738に加え、8本塁打をマークしている」と、最近の大谷による高いパフォーマンスを振り返っている。

一方、7位にランクインした村上について記事では、「ここで言葉を尽くす代わりに、火曜の夜にリグレー・フィールドでムラカミが放ったホームランの映像をただ提示するだけで済ませてしまいたいほどだ」と、和製スラッガーがケビン・ガウスマンから放った逆方向への本塁打について触れた。

そして、この打球について「左翼スタンド上部の大型ビジョンに直撃する、もし彼が右打者だったとしても十分に印象的な一発を放った。だが、村上は左打者だ」と振り返った。

続けて記事ではこの本塁打について、「打球初速111.1マイル(約178.8キロ)、推定飛距離440フィート(約134m)を記録したこの一打は、今シーズンの逆方向へのホームランとしては3番目の飛距離であり、おそらくその中でも最も見栄えのする一発だったと言えるだろう」と伝えている。

◆MLB打者パワーランキング ※8月20日時点
( )内は前回順位

1位(1位) ヨルダン・アルバレスヒューストン・アストロズ
2位(2位) ピート・クロウ=アームストロングシカゴ・カブス
3位(5位) 大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース
4位( - ) ピート・アロンソボルティモア・オリオールズ
5位(3位) CJ・エイブラムズ(ワシントン・ナショナルズ

6位( - ) アレック・バールソン(セントルイス・カージナルス
7位(9位) 村上宗隆(シカゴ・ホワイトソックス
8位( - ) ジャクソン・メリルサンディエゴ・パドレス
9位( - ) アレックス・ブレグマンシカゴ・カブス
10位( - ) ジャック・カグリアノーネ(カンザスシティ・ロイヤルズ

J SPORTS編集部

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