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野球 コラム 2026年8月18日

【見どころ解説】5位中日との3連戦初戦は左肩の張りから復帰の床田が18日ぶり先発、両軍四番の打撃が勝敗を占う?

野球好きコラム by 前原 淳
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先発投手:床田寛樹

先発投手:床田寛樹

今日から5位中日と本拠地マツダスタジアムで3連戦に挑む。

広島は左肩の張りから復帰する床田が先発する。7月31日中日戦以来の登板。同じ中日との対戦となるが、今季は3試合登板で1勝0敗、防御率2.00。前回対戦時も7回1失点と好投し、勝ち負けは付かなかったものの、チームの勝利につなげた。

警戒すべき打者は、対戦打率5割の石伊と、先週6試合で打率.353と調子を上げている岡林か。床田自身は細川を挙げ、警戒を高める。対戦打率3割で、先週1週間は21打数3安打。それでも3安打中2本がホームランと、一発の怖さは健在だ。打線に勢いを与えないためにも、四番を封じたい。

中日は、今季広島戦3度先発して2勝0敗の大野が先発する。先週4試合は秋山、菊池の両ベテランが打線をけん引した。一方で四番に入る坂倉は15打数2安打と苦戦。大野との対戦打率は5割(8打数4安打)と高い。復調のきっかけをつかみ、打線を勢いづける打撃に期待したい。

文:前原淳

前原淳

前原 淳

カープ取材歴18年。03年に地元福岡の大学を卒業後、上京。編集プロダクションで4年間の下積みをへて、07年に広島の出版社に入社。14年12月にフリー転身。現在は日刊スポーツの契約ライターとして広島担当。日刊スポーツだけでなく、NumberWebにて「一筆入魂」を隔週連載するなど幅広いメディアに原稿を執筆するカープライター。X → @mae_junjun

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