人気ランキング

メルマガ

お好きなジャンルのコラムや
ニュース、番組情報をお届け!

メルマガ一覧へ

コラム一覧

野球 コラム 2026年8月14日

山本由伸、ポストシーズンの上位シードを争うナ・リーグ最高勝率のブルワーズ戦に先発

MLBコラム by J SPORTS 編集部
  • Line

山本由伸(ドジャース)

ロサンゼルス・ドジャース佐々木 朗希は現地8月13日(日本時間14日)、本拠地『ドジャースタジアム』にミルウォーキー・ブルワーズを迎えたシリーズ初戦に先発登板。

目下、ナ・リーグ最高勝率チームを相手に、6回101球を投げ、5四球を出すなど、制球に苦しむ場面はあったものの、4安打2失点と粘投し、クオリティ・スタートを達成した。ドジャースが6回裏の攻撃で逆転したことで、佐々木には勝利投手の権利も発生したが、試合は9回表に3失点したドジャースが4-5で逆転負けを喫した。佐々木に勝敗はつかなかった。

◆試合結果
ブルワーズ|0 0 0 2 0 0 0 0 3|5
ドジャース|0 0 0 0 1 3 0 0 0|4

メジャーリーグ中継2026

シリーズ4連戦の第3戦は、今季MLB屈指の投球を見せているジェイコブ・ミジオロウスキーがブルワーズの先発に立つ予定となっていることから、ドジャースとしてはエースの山本 由伸が先発する第2戦で白星を挙げ、早めにシリーズを五分に戻したいところだ。

『MLB.com』でドジャースを担当するソニア・チェン記者は、現地13日付で「ヤマモトがブルワーズ戦で圧倒的な投球の継続を目指す」と題した記事を投稿し、右腕が登板する第2戦の重要性を説いている。

J SPORTS 放送情報

  • MLBイッキ見!

    8月14日(金)午後 10:00 ~ J SPORTS 1 ※リピート放送あり

同記者はこのシリーズについて、「ポストシーズンの行方に影響を及ぼす可能性のある、メジャー屈指の強豪同士の対決」と形容した。

そして、「ロサンゼルスとミルウォーキーはともにワイルドカードシリーズ免除となる上位2シードを争っており、シーズン中の直接対決の成績はシード順位決定の際に、必要に応じて判断材料となるタイブレーカー(勝敗が並んだ場合のシード順位決定基準)の1つとなっている」と、この直接対決の持つ意味合いの大きさを説明(今季の対戦成績はここまで2勝2敗)。

続けて、山本が昨季のナ・リーグ チャンピオンシップシリーズ第2戦でブルワーズ相手に完投勝利を飾る圧巻のパフォーマンスを見せたほか、今季の直接対決でも7回1失点と快投したことについて触れた。

その上で、現在の山本について、「絶好調の波に乗っている」とし、続けて、「彼が先発登板した直近の4試合でドジャースは3勝を挙げており、ヤマモト自身も防御率1.88(28回2/3で自責点6)」と、好成績を残していると指摘した。

そして、「さらに遡ると、5月18日以降の13試合では防御率2.12を記録しており、この期間に50イニング以上を投げたメジャーリーガーの中でこれは3位にランクインする数字だ」と、その充実ぶりを強調した。

さらに記事では、「タリク・スクーバルブレイク・スネルといった実力者を擁する強力な先発陣の中でも、ヤマモトはそのエースと目されている」とした上で、「8月のレギュラーシーズン戦としては極めて重要な意味を持つこのシリーズにおいて、ドジャースはヤマモトがマウンドに上がり、チームに良い流れをもたらしてくれることを期待している」と伝えている。

J SPORTS編集部

J SPORTS 編集部

 

  • Line

あわせて読みたい

J SPORTS IDを登録すれば、
すべての記事が読み放題

J SPORTS IDの登録(無料)はこちら

ジャンル一覧

J SPORTSで
野球を応援しよう!

野球の放送・配信ページへ