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野球 コラム 2026年8月10日

鈴木誠也と菅野智之、今オフ注目のFAに選出される

MLBコラム by J SPORTS 編集部
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鈴木誠也(カブス)

『MLB.com』は現地8月9日(日本時間10日)、「2026年から27年に向けた各チームの最重要FA候補」と題した記事を掲載。

記事の冒頭で、「オプションやオプトアウト条項が行使される可能性も考慮しつつ、2026年シーズン終了後にFAとなる各チームの最も重要な選手を見ていこう」とした上で、2026年シーズン終了後にFAとなる各チームの最重要選手を1人ずつピックアップして紹介しており、日本人選手2人が注目のフリーエージェントとして選出されている。

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記事では、シカゴ・カブスの「今オフ最重要FA」として鈴木誠也を選出しており、「スズキは、左腕のショウタ・イマナガ、外野手のイアン・ハップ、そしてトレード期限にブルージェイズから獲得した右腕ケビン・ガウスマンらと並び、今オフにFAとなるカブスの主力選手の1人」とした。

その上で、「シカゴとの5年総額8500万ドル(当時約101億円)の契約最終年を迎えているこの元NPBのスター選手は、MLB入りして以来、安定した成績を残し続けてきた」と評価。

今オフの見通しについて、「右打ちの外野手を求める球団は多く、FA市場に出ればスズキへの需要は高まるはずだ。勢いに乗るカブスとの再契約も、有力な選択肢の1つと言えるだろう」と伝えている。

菅野智之(オリオールズ)

また、記事ではコロラド・ロッキーズの注目選手として、今季からロッキーズでプレーしている菅野 智之を選出している。

記事では来年37歳となるベテラン右腕について、「コロラドを本拠地とするチームからFAとなる投手は、メジャーで最も打者有利とされるクアーズ・フィールドを本拠地としてきたことから、常に興味深い存在となる」と前置きした。

そして、「昨オフにロッキーズと1年契約を結んだスガノは、この本拠地で失点を抑える術をつかんでいるようだ」とし、「今シーズン、同球場で彼が先発登板した10試合の防御率は3.93となっている」と指摘。

一方で、「敵地での防御率は5.13と、かなり高い数字になっている。この右腕は、今オフの移籍市場において、先発ローテーションの後半を担う堅実な投手として評価される可能性がある」と伝えている。

J SPORTS編集部

J SPORTS 編集部

 

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