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野球 コラム 2026年8月8日

鈴木誠也が2安打2打点。25試合連続出塁で自己最長を更新

MLBコラム by J SPORTS 編集部
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鈴木誠也(カブス)

シカゴ・カブス鈴木 誠也は現地8月7日(日本時間8日)、敵地『カウフマン・スタジアム』でのカンザスシティ・ロイヤルズ戦に「2番・右翼」でスタメン出場すると、2回に2点適時打を放つなど、5打数2安打2打点の活躍でチームによる6-4の勝利に貢献した。

◆試合結果
カ ブ ス|0 4 0 0 0 0 1 1 0|6
ロイヤルズ|1 0 0 0 1 0 0 2 0|4

メジャーリーグ中継2026

『MLB.com』でカブスを担当するジョーダン・バスティアン記者は、試合後、カブスの6-4の勝利を振り返る記事を投稿。

この試合の3つの重要ポイントとして、夏場のトレードで獲得し、この試合で先発登板して、7回2失点と好投した「ケビン・ガウスマンによる上々のデビュー」、そして、鈴木の適時打の場面を含む「カブス二死からの反撃」に加え、「スズキが連続出塁を継続」した点をピックアップした。

同記者は3つ目のポイントについて、「スズキは2回にクアスのシンカーを一塁線から右翼方向へ運び、2点適時打を放った」と、2回の場面について振り返った。

その上で、「この一打はカブスにとって貴重な得点をもたらしただけでなく、右翼手自身の連続出塁記録を25試合に伸ばすものでもあり、これは現在メジャーリーグで継続中の記録としては最長である」と伝えた。

さらに記事では、「7月8日に始まったこの25試合の期間中、スズキは打率.306、出塁率.424、長打率.571という成績を残し、6本塁打、24打点、19四球(三振26に対し)をマークしている」と、好調を維持する夏場の和製スラッガーの成績を振り返りつつ、「この連続出塁記録は、スズキのキャリア最長となるものだ」と伝えている。

J SPORTS編集部

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