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野球 コラム 2026年7月20日

今永昇太、7回無失点の好投で6勝目。チームメイトと指揮官が語る好調の原因とは

MLBコラム by J SPORTS 編集部
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今永昇太(カブス)

シカゴ・カブス今永 昇太は現地7月19日(日本時間20日)、本拠地『リグレー・フィールド』でのミネソタ・ツインズ戦に先発登板すると、7回99球を投げ、6安打無失点、4奪三振1四球と、ハイクオリティ・スタートを達成する快投を披露し、チームによる10-1の大勝に貢献した。

◆試合結果
ツインズ|0 0 0 0 0 0 0 1 0| 1
カブス |2 1 4 3 0 0 0 0 X|10

メジャーリーグ中継2026

『MLB.com』でカブスを担当するジョーダン・バスティアン記者は試合後、左腕の快投を伝える記事を投稿。

その中でこの日の今永について、「見事なパフォーマンス」と評しつつ、「ここ7試合連続で力強い投球を見せており、安定感を持続させている」と、このところの左腕による安定したパフォーマンスについて言及し、クレイグ・カウンセル監督の「とにかく彼は攻めていた」のコメントを掲載した。

また、チームメイトのアレックス・ブレグマンによる「彼はこのところ好調だね。今日は全5球種をとても見事に操っていたと思う。彼の5球種の配球が機能している時は、本当に大きいんだ。スプリットも良かったし、変化球も良かった。高めの速球も良かった。何度か投げたシンカーも良かったね。本当に素晴らしい投球だったと思う」とのコメントを引用し、今永のパフォーマンスを振り返った。

続けて記事では直近7試合の今永の成績、39イニングを投げ、防御率2.31、35奪三振、与四球9、被本塁打5と振り返りつつ、「これはシーズン最初の9試合に似ており、その期間のイマナガは54回1/3を投げ、防御率2.32、59奪三振、与四球13、被本塁打5としていた」と、シーズン序盤の成績と比較。

その上で、その2つの期間に挟まれた5月18日から6月4日にかけての4試合は、「問題だった」とし、その間の防御率10.80、被本塁打12という数字を紹介しつつ、「その時期と比べて何が変わったのか?」と疑問を呈した。

そして、カウンセル監督による「彼はダメージを最小限に抑えるという点で、素晴らしい仕事をしている。そこが重要なんだ。ショウタは本塁打を打たれることもある。彼の持っている球種を考えると、それは避けられないことなんだ。ただ、いつ、どのように打たれるかが重要になってくる。それについて、彼は本当に素晴らしい仕事をしている」とのコメントを伝えている。

J SPORTS編集部

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