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野球 コラム 2026年7月9日

大谷翔平、MLB 9年目で300号に到達。現地メディアがどこまで伸ばすのかを予測

MLBコラム by J SPORTS 編集部
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大谷翔平(ドジャース)

ロサンゼルス・ドジャース大谷 翔平が現地7月7日(日本時間8日)のコロラド・ロッキーズ戦でMLBキャリア通算300号本塁打を放ったのは既報の通り。『エリアス・スポーツ・ビューロー』によると、「これは彼にとって、少なくとも1打席以上に立ったキャリア通算1,101試合目での達成だったが、この基準ではMLB史上5番目の早さ」とのこと。

では、MLBキャリア9年目の32歳で300号に到達した二刀流スターは、今後、この数字をどこまで伸ばすのであろうか?

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『MLB.com』は現地8日付で「500本塁打か、600本塁打か?オオタニはどこまで伸ばせるのか?」と題した記事を掲載し、その疑問に対する予測値を公開している。

記事では「オオタニの年齢とMVP級のホームラン量産ペースに基づき、20人のトップクラスの選手たちと比較すること」で、「ベースラインとなる予測値」を弾き出し、「ショウヘイの平均的な予測値」として、大谷がキャリアを通じてマークする本塁打数を518本とした。

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さらに今後の見通しについて、「オオタニには、節目となる大きな数字に到達する現実的な可能性が残されている」とした上で、「オオタニは難なく400本塁打クラブ入りを果たすだろう。現時点では、500本塁打クラブも十分に達成可能な目標だ。そして、600本塁打クラブでさえ、射程圏に入れている」としている。

記事では大谷による600本塁打達成について、「キャリアの終盤にホームランを量産し、実際に600本塁打に到達した」ことから、「ジム・トーミ(通算612本/36~40歳の5シーズンで計159本塁打)は理想的なモデルケース」とした。

「トーミは30代半ばまで最高のホームランヒッターとして突き進み、600本塁打の金字塔を打ち立てるのに十分な期間、堅実なホームランヒッターとして現役を続けた。オオタニもまた、同じような道を歩むことが見通せる」と論じている。

J SPORTS編集部

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