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野球 コラム 2026年5月19日

【見どころ解説】先発床田寛樹が今季4度目の対戦となるDeNA戦初勝利を目指す 援護したい打線の鍵は左打者か!?

野球好きコラム by 前原淳
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先発投手:床田寛樹

先発投手:床田寛樹

5カードぶりの勝ち越しで地元に戻ってきた広島が、DeNAを本拠地に迎えて3連戦に臨む。

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広島の先発は、早くも今季4度目のDeNA戦先発となる床田だ。ここまで3度先発して0勝1敗、防御率3.48。対戦成績では、ヒュンメルに7打数3安打1本塁打、佐野に9打数3安打と打たれている。ただ、9打数4安打と打たれていた山本の移籍は、床田にとってプラス材料か。今季は右打者の被打率.241に対し、左打者には.288とやや苦戦している。相手は投手によって打線を組み替えてくるだけに、どんなオーダーを組んでくるか注目される。

DeNAの先発は、エース東ではなく、5月4日に対戦した竹田だ。登板間隔も中14日と十分に空いている。前回対戦では今季初勝利を献上したものの、5回までに5安打5得点を奪った。前回は2安打の秋山のほか、野間、坂倉、小園がそれぞれ1安打を放っている。今季の左右別被打率は、右打者に対して.240、左打者に対して.252。攻略の鍵は左打者となりそうだ。交流戦前最後の6連戦。カード勝ち越しの勢いをさらに加速させたい。

文:前原淳

前原淳

前原淳

カープ取材歴18年。03年に地元福岡の大学を卒業後、上京。編集プロダクションで4年間の下積みをへて、07年に広島の出版社に入社。14年12月にフリー転身。現在は日刊スポーツの契約ライターとして広島担当。日刊スポーツだけでなく、NumberWebにて「一筆入魂」を隔週連載するなど幅広いメディアに原稿を執筆するカープライター。X → @mae_junjun

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