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野球 コラム 2026年5月13日

大谷翔平、『伝説のラッパー』の前で53打席ぶりの第7号本塁打

MLBコラム by J SPORTS 編集部
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大谷翔平(ドジャース)

ロサンゼルス・ドジャース大谷 翔平は現地5月12日(日本時間13日)、本拠地『ドジャー・スタジアム』でのジャイアンツ戦に「1番・指名打者」でスタメン出場。

3回の第2打席に左中間スタンドへ消える今季7号のソロ本塁打を放つなど、4打数2安打1打点1四球と久々に打席で「らしさ」を発揮した。試合はドジャースが2-6で敗れるも、打者・大谷にとっては打棒復活へ向け、大きな意味を持つ夜となった。

◆試合結果
ジャイアンツ|0 0 1 0 2 0 3 0 0|6
ドジャース |1 0 1 0 0 0 0 0 0|2

メジャーリーグ中継2026

この大谷による久方ぶりのアーチを受け、『MLB.com』は同日付で「オオタニの不調期間は、なんとアイス・キューブのおかげで終焉を迎えるか?」と題した速報記事を掲載。

その冒頭で、「ショウヘイ・オオタニは火曜の夜に、これ以上ない脚本のような一発で長打力不足に終止符を打つことで、野球界に4度MVP受賞の実力を知らしめた」と前置きした。

その上で、「ドジャー・スタジアムでのアイス・キューブ ボブルヘッド人形ナイトにおいて、伝説のラッパーは始球式を務めるなど、すでに注目の的となっていた。しかし、オオタニは3回に、ジャイアンツ先発右腕エイドリアン・ハウザーのシンカーを捉え、左中間スタンドへの一打を放つことで、主役の座を奪った」と大谷の復活弾を報じた。

続けて記事では、「何がこの瞬間を映画のワンシーンのようにしたのか?ボールが放たれた瞬間、『スポーツネットLA』の放送ブースには、実際にアイス・キューブがいたのである」と伝えた。

その上で、「この本塁打はオオタニにとって今季7号だったのだが、もっと重要だったのは、これが4月26日以来の本塁打だったことだ」と指摘した。

そして、「火曜の試合を迎えるにあたり、このスーパースターは珍しくパワー的スランプに陥っており、直近113打席で僅か2本塁打しか打っていなかったのである」と、今回の復活弾に至るまでの産みの苦しみを振り返っている。

さらに記事では、「4度のMVPとワールドシリーズの優勝リング2つを自宅に持っているオオタニでさえ、初めて本塁打を打った子供のようだった。ダグアウトへ帰るや否や、恐らくは皮肉をこめて、彼は周囲にボールが回収されることを確認して回っているように見えた」と伝えた。

「2週間以上もホームランを待ち侘びた身としては、証拠を残しておきたくもなるだろう」と、本塁打を打った直後の大谷の様子を詳報した。

J SPORTS編集部

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