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野球 コラム 2026年5月3日

【見どころ解説】両軍先発は開幕3戦目と同じ顔合わせ 《準完全》の再現を狙うも、WBC右腕もリベンジに燃える

野球好きコラム by 前原淳
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先発投手:栗林良吏

先発投手:栗林良吏

守備のミスから大量失点を喫し、連勝が止まった広島は、今季初の2カード連続勝ち越しをかけて中日戦に臨む。ゴールデンウイークの日曜日で満員が予想される試合だが、朝から雨が降り出しており、試合実施は微妙な状況となっている。

試合開始前後は雨脚が強くなる予報で、さらに明日4日は15時から横浜でのDeNA戦が控えているだけに、試合開始を遅らせる可能性は低い。プレーボールがかけられるか否か。雨雲の行方が注目される。

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予想先発は開幕3戦目と同じ組み合わせだ。広島は栗林で、中日は高橋宏。前回は栗林が《準完全》で投手戦に勝利し、敗れた高橋宏も思わず三塁ベンチ前で拍手を送ったほどだった。それだけにWBC右腕はリベンジに燃えているに違いない。対広島戦に限らず、開幕から苦戦続きで、前回登板で初勝利を手にしたばかり。浮上のきっかけを探っている。

一方の栗林は、開幕から安定した投球を続ける。登板4試合で2勝1敗、防御率1.19。登板した試合でチームが敗れたのは、前回4月26日阪神戦が初めてだった。対照的な滑り出しとなったものの、前日はひとつのミスから集中打を浴びた。最下位にいる打線も、隙を見せれば定量失点につながる。前回同様、細心の注意が必要だ。

文:前原淳

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前原淳

前原淳

カープ取材歴18年。03年に地元福岡の大学を卒業後、上京。編集プロダクションで4年間の下積みをへて、07年に広島の出版社に入社。14年12月にフリー転身。現在は日刊スポーツの契約ライターとして広島担当。日刊スポーツだけでなく、NumberWebにて「一筆入魂」を隔週連載するなど幅広いメディアに原稿を執筆するカープライター。X → @mae_junjun

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