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野球 コラム 2023年3月11日

【ハイライト動画あり】混戦模様のプールA、チャイニーズ・タイペイがイタリアとの打撃戦を制し初白星。WBC 1次ラウンド

野球好きコラム by J SPORTS 編集部
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チャイニーズ・タイペイvs.イタリア

2023ワールドベースボールクラシックは大会3日目を迎え、台中インターコンチネンタル野球場でのナイトゲームでは、初戦でキューバを撃破したイタリアと、黒星発進となった地元チャイニーズ・タイペイが対戦。

WBC初対戦となった一戦は、初回に動きを見せる。チャイニーズ・タイペイは先発の江少慶が初回を打者3人で抑えると、その裏の攻撃で3番・林子偉が二死フルカウントから先制のソロ本塁打を放ち、満員の観客を沸かせる。

対するイタリアは2回、先発の江に対し一死1・3塁からニッキー・ロペスのセーフティスクイズで同点とすると、続くベンジャミン・デルジオの左中間を破る適時3塁打で早々と逆転に成功する。

しかし、チャイニーズ・タイペイも負けじと、2回に二死2塁から鄭宗哲の適時打で試合を振り出しに戻す。勢いに乗るチャイニーズ・タイペイは3回、先頭打者からの連打で一死1・3塁とチャンスを作ると、陳傑憲の適時打で勝ち越す。チャイニーズ・タイペイはさらに2点を加え、5-2として試合の主導権を握る。

3点を追うイタリアは4回、一死1・2塁からニッキー・ロペスによる中前へのテキサスヒットで1点を返すと、さらに1点を加えたところで、二死1・2塁からサル・フレリクに右中間を破る2点適時二塁打が出て再逆転に成功。イタリアは5回にも1点を追加し、7-5とする。

打ち合いによるシーソーゲームとなった試合は6回、チャイニーズ・タイペイ4番の張育成に同点2ラン本塁打が生まれ、7-7となり終盤へ突入。

球場のボルテージが最高潮に達するなか、地元での今大会初勝利へ邁進するチャイニーズ・タイペイは7回、一死満塁から、代打・范国宸の内野安打で8-7と勝ち越すと、8回には吉力吉撈・鞏冠の3ラン弾で11-7とイタリアを突き放す。

試合はこのままチャイニーズ・タイペイが11-7で勝利。この結果、同国が1勝1敗としたことで、プールAは混戦模様に拍車がかかることとなった。

◆試合結果
イタリア  |0 2 0 4 1 0 0 0 0| 7
チャイニーズ|1 1 3 0 0 2 1 3 X|11
・タイペイ

◆プールA 順位表(3月10日終了時点)
1位 オランダ 2勝0敗
2位 チャイニーズ・タイペイ 1勝1敗
2位 イタリア 1勝1敗
4位 キューバ 1勝2敗
4位 パナマ 1勝2敗

2023 WORLD BASEBALL CLASSIC

【ハイライト動画】チャイニーズ・タイペイ vs. イタリア

J SPORTS編集部

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