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野球 コラム 2022年5月4日

【横浜好き】調子が上がらない中、とんでもない選手の存在。『週刊ベイスターズいいとこどり』4月26~5月1日号

野球好きコラム by 大久保泰伸
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横浜DeNAベイスターズ

世間はゴールデンウィークに突入も、2試合が雨で中止。チームもなかなか調子が上がらない状況が続いていますが、4月を締めくくった一週間の“いいとこ”を探していきましょう。

J SPORTS オンデマンド番組情報

◆4月26日(火)○6-4 巨人(横浜)

巨人先発の戸郷翔征対策としてスタメンに左打者5人を並べた打線が、5回に一挙5得点のビッグイニングを作った。ヒーローとなったのが牧秀悟で、2試合連続弾となる2ラン本塁打を放つなど3安打2打点、四球も含めて4打席全てに出塁の活躍を見せた。

佐野恵太が勝ち越し打となる2点タイムリー二塁打を放ち、1点差に追い上げられた8回にはソトがダメ押し点となる貴重な本塁打。桑原将志はコロナ離脱から復帰後、初打点を記録した。

投手陣は、先発したロメロが6回途中2失点で今季2勝目。後を継いだリリーフ陣の奮闘も光った。一打同点の場面で登板した宮國椋丞が古巣相手に気迫の投球でピンチを凌ぐと、7回は田中健二朗、8回は伊勢大夢が巨人の反撃を許さず、最後はエスコバーがいきなり連打を許したが、自身の好守もあり今季初セーブを挙げた。お立ち台ではエスコバーの定番のセリフの後、牧も「オトコハダマッテウツダケ」と続いてスタンドを沸かせた。

◆4月27日(水)●2-8 巨人(横浜)

両チームの満塁での攻防が勝敗を分けた。ベイスターズが初回に一死満塁の場面で無得点に終わると、4回には巨人の中島宏之が満塁本塁打。続く5回も一死満塁のピンチで丸佳浩の2点タイムリーを打たれて試合の行方が決まった。

4回4失点で降板した先発の坂本裕哉は自身2試合連続での満塁弾被弾となった。リリーフ陣も失点を重ねる中、入江大生が2イニングで3奪三振、平田慎吾は1イニング2奪三振でともに無失点の好投。相手失策と内野ゴロの間の2得点に終わった打撃陣では、佐野が2安打、桑原が1安打を記録。桑原は守備でも得意のダイビングキャッチを披露し、2四球を選んだ牧も二塁守備で好プレーを見せた。

◆4月28日(木)●0-7 巨人(横浜)

散発4安打の打撃陣は、マルチ安打を記録した選手がゼロ。投手陣も先発した東克樹が5回4失点、2番手の宮國も1イニングで3失点と、投打とも振るわず完封負け。安打を放ったのは牧、ソトの好調なクリーンアップの2人に、戸柱恭孝と途中出場の倉本寿彦のみだった。リリーフ陣は3番手以降の三上朋也と平田が1イニングを三者凡退。池谷蒼太は3四球で満塁のピンチを招いたが、失点は許さなかった。

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