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開幕ロースターから外れた秋山翔吾
シンシナティ・レッズの秋山翔吾が開幕ロースター入りを逃したことが明らかとなった。なかなか本領を発揮できないまま契約最終年を迎え、今季序盤が正念場になるかと思われた秋山だったが、このスプリングトレーニングが最後のテストの場となってしまった。
『MLB.com』は現地3日付で「アキヤマはレッズのロースターに入れず」と題した記事を掲載。その冒頭で、「レッズ史上初の日本人選手である外野手のショウゴ・アキヤマが、球団の2022年開幕ロースターに入らないことが明らかとなった」と伝えた。
その上で、今後について「3年2100万ドルの契約最終年を迎えたアキヤマは、トリプルAルイビル行きのオプションを受け入れることができる。さらに彼はウェーバーで獲得の要求がなければ、フリーエージェントを選択することもできる。他球団がアキヤマ獲得を希望する場合は、2022年シーズンの彼の年俸800万ドルを負うことになる」と報じた。
記事によると、今回の決定について球団のニック・クロールGMは、「我々は外野により良い選択肢があると考えた。我々は、あのポジションでプレーしてきた選手たちを好んだんだ。(ジェイク)フレイリーと(タイラー)ネイクインがいるので、左打者は余剰になっていたんだ」と述べつつ、秋山については「彼がここにいて、とても良かった。素晴らしい人物だ。私は彼がここにいた全ての期間をとにかくエンジョイした」と述べたとのこと。
また、チームを率いるデビッド・ベル監督は、メジャー移籍後の秋山について、「最初から困難な道のりだった。彼はただただ、多くのプレー機会が得られなかった。我々は、彼がこのゲームをプレーできることは分かっている」と同情的に語り、今後については、「彼がどこかへ移籍し、メジャーリーグのチームの勝利に貢献する機会を得たとしても、全く驚かない」と述べている。
記事では「レッズの幹部はアキヤマがトリプルA行きを受け入れることを期待していたが、総意として、彼が自分自身と彼の家族にとって最良の選択をすることを理解していた」とした。
そして、「クロールGMは球団が昨季、打席数を増やすためアキヤマをルイビルへ送ることについて話し合ったが、彼の代理人は興味を示さなかったと述べた」と、これまでの経緯から、マイナー行きの可能性が低いことを示唆している。
J SPORTS 編集部
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