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野球 コラム 2021年7月28日

前田健太、前夜に代走サヨナラ生還も今日の好投は報われず

MLBコラム by J SPORTS 編集部
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好投も白星は付かず

ツインズの前田健太は現地7月27日(日本時間28日)、本拠地ターゲットフィールドでのタイガース戦に先発登板すると、6回1/3を投げ、4安打1失点5奪三振と好投し、勝ち投手の権利を持ってマウンドを降りるも、9回に守護神がリードを守れず、勝ちが消滅した。試合は延長11回の末、ツインズが5−6で惜敗。

前夜のシリーズ初戦で10回に代走として出場し、本塁へサヨナラ生還した右腕について、現地局『CBSスポーツ』は、同日付で電子版に掲載した試合の速報記事で、「マエダはアキル・バドューに唯一のホームランを許すも、それを除くとタイガース打線を封じ、91球を投げて空振りのストライクを14回奪った」と伝えた。

それとともに、ここ最近の復調について「今季は不安定なスタートを切り、その後、鼠径部と腕のケガにより状況は悪化したものの、マエダは直近5試合の先発で29回1/3を投げ、わずか7失点に留めている」と伝えた。

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一方、『MLB.com』でツインズを担当するドヒョン・パク記者は、試合前に投稿した記事の中で、前夜の試合で代走として出場した前田について振り返り、ロッコ・バルデリ監督の「私は、ケンタはとても良いアスリートであり、良い走者だと思っている」。

「ミッチ(ガーバー)を軽視しているわけではないが、多分ケンタの方が彼より速いと思う。そして、我々はあの時点で最も優れたランナーを出したわけだし、彼には代走の経験もあったんだ。そういうわけで、あの形に落ち着いたんだ」というコメントを掲載した。

なお、同記者は、試合後に「バッテリーの素晴らしいパフォーマンスが終盤に台無しに」と題した速報記事を投稿し、その中で本分である先発投手としての右腕について、「ケンタ・マエダによる力強い6回1/3」と評している。

地元紙『スタートリビューン』も電子版に掲載した記事の中で、前田について「マエダはタイガースを封じた」と伝えており、記事によるとバルデリ監督は試合後、「ケンタはまた素晴らしい投球を見せてくれた」。

「このところ、我々はいつも彼のああいう姿を見ている。素晴らしい登板に次ぐ素晴らしい登板だ。最近の彼は、自分を取り戻した以上の投球をしており、自信を持って投げている」と述べたとのこと。

J SPORTS編集部

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