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野球 コラム 2021年4月24日

ダルビッシュ有、クレイトン・カーショーとのリベンジマッチに勝利

MLBコラム by J SPORTS 編集部
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今回はカーショーに勝利

パドレスのダルビッシュ有は現地4月24日(日本時間25日)、敵地ドジャースタジアムでのドジャース戦で先発登板し、7回を投げて4安打1失点9奪三振と快投。前回に引き続き、相手エースのクレイトン・カーショーとの投げ合いとなったリベンジマッチで雪辱を果たす形で今季2勝目を挙げた。

ダルビッシュは初回、先頭打者のムーキー・ベッツにいきなり二塁打を許すと、マックス・マンシーの適時打で1点を失うも、その後は要所を締める投球でスコアボードにゼロを並べた。

一方、パドレス打線は前回零封されたカーショーから3本のソロ本塁打攻勢で右腕を援護。結局、9回にも追加点を奪って地区首位のライバルを突き放し、6-1で勝利した。これで、パドレスは対ドジャース3連勝とし、次はブレイク・スネルとトレバー・バウアーが投げ合う敵地でのシリーズ3戦目を迎えることとなった。

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地元紙『サンディエゴユニオントリビューン』は、同日付で電子版に掲載した試合の速報記事の中で、両エースの投げ合いについて、「クレイトン・カーショーとユウ・ダルビッシュは、6日前のペトコパークでの対決のときほどシャープではなかったが、両者とも7回を投げ抜き、ダルビッシュは4安打9奪三振、そしてカーショーは5安打7奪三振とした」と伝えた。

記事によると、パドレスを率いるジェイス・ティングラー監督は、「2人のエースがバトルしているんだ。得点を入れるのが難しいのは分かっていた」と述べたとのこと。

なお、この試合でダルビッシュはワールドチャンピオン相手に完全なる本調子でないながら、7回1失点9奪三振と、ヘッドライン級の活躍を見せるも、主役の座はカーショーから2打席連続本塁打を放った、フェルナンド・タティスJr.に譲る恰好となった。

というのも、この試合が開催された4月23日は、若きスターの父、フェルナンド・タティスが22年前にドジャースタジアムで、メジャー史上初にして現在も唯一の記録となっている1イニングに2本の満塁ホームランを打った日だったからである。

これについて、『MLB.com』でパドレスを担当するAJ・カッサベル記者は、同日付で「家族の伝統」と題した記事を投稿し、その中で、「ドジャースを7回1失点に抑えた右腕のユウ・ダルビッシュが、初めに(リモート会見の)ズーム部屋へ行ったことから、タティスは少し時間が空いたため、父親と電話で会話をすることができた」と、試合後の顛末を伝えている。

J SPORTS編集部

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