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野球 コラム 2020年10月6日

田中将大、第3戦に先発。第2戦はヤンキース史上最年少先発となる21歳のガルシア。ア・リーグ地区シリーズ

MLBコラム by J SPORTS 編集部
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田中は第3戦の先発に

ヤンキースは現地5日、サンディエゴで行われたレイズとのアメリカン・リーグ地区シリーズ初戦で勝利し、リーグチャンピオンシップシリーズ進出へ幸先の良いスタートを切った。

ゲリット・コール、そしてブレイク・スネルというリーグ屈指の好投手による投げ合いで始まったこの試合で、初回に1点を挙げたヤンキースは、その後4回に逆転を許すも、5回にカイル・ヒガシオカとアーロン・ジャッジのアベック弾で勝ち越しに成功すると、9回にはジャンカルロ・スタントンに駄目押しの満塁弾が飛び出し、9-3で勝利した。

これで、ヤンキースは続く第2戦で勝利すれば、一気にシリーズ王手となるわけだが、『MLB.com』の伝えるところによると、ヤンキースはデイビー・ガルシアが第2戦の先発マウンドに上がり、田中将大は第3戦での先発が決まったとのこと。

メジャーリーグ ポストシーズン 地区シリーズ

同サイトでヤンキースを担当するブライアン・ホック記者は、現地5日付で「第2戦の先発でルーキーがヤンキースの歴史を作る」と題した記事を投稿。

その冒頭で、「デイビー・ガルシアのメジャーにおける短いキャリアは、彼の決してうろたえることのない自信により注目されてきたが、ヤンキースはその右腕のクオリティが、火曜の試合で役目を果たすと確信しており、彼はポストシーズンにおける球団史上最年少先発投手となる」と前置き。

その上で、「ヤンキースのアーロン・ブーン監督は、ペトコパークでのレイズとのアメリカン・リーグ地区シリーズ第2戦で、21歳のガルシアにボールを託すこととなった」とし、「ブーン監督は、右腕のマサヒロ・タナカが第3戦で先発すると述べた」と伝えた。

記事によると、21歳140日のガルシアは、ポストシーズンにおける球団史上最年少先発投手として、1950年のワールドシリーズ第4戦で、当時21歳356日で先発したホワイティ・フォードの球団記録を約70年振りに塗り替えるとのこと。

大役を任されたガルシア本人は、「僕はこのレベルの試合で投げる機会を得ることを望んでいたし、特に今はプレーオフだから。競うのはエキサイティングだね。僕はとても良い、とても競争力の高いチームと対戦するんだ。このレベルの試合は、僕のベストを引き出すことになるよ」とコメントし、自信を覗かせている。

今季ガルシアは6試合に先発し、34回1/3を投げ、3勝2敗、防御率4.98という数字を残しているが、レイズとはこのシリーズ第2戦が初顔合わせとなる。

このガルシアの先発起用が奏功し、2連勝でポストシーズンに滅法強い田中へボールを渡すことができれば、ヤンキースのリーグチャンピオンシップシリーズ進出は俄然、現実味を増すことになる。

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J SPORTS編集部

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